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海自部隊、第3回集中捜索を開始

4月25日月曜日、海上自衛隊は、陸・空自衛隊や海上保安庁、警察などと協力して、第3回目となる行方不明者の集中捜索を開始しました。
捜索範囲には、東京電力福島第1原子力発電所の20-30km圏内も含まれており、艦船、航空機、小型ボート、潜水員等、多数の精鋭部隊が投入されています。

写真は、海上自衛隊第1輸送隊所属のLCAC(ホバークラフト)や小型ボートが、被災地沿岸域で、捜索活動を実施する様子です。震災発生から6週間以上が経過した今なお、被災地付近の海上には材木やブイなどの漂流物が多数浮遊しているため、隊員は細心の注意をもって捜索を実施しています。

上段左右、中段左の写真は、LCAC艇上から捜索活動を実施する隊員の様子です。
中段右、下段左の写真は、捜索活動中のLCACコックピット内を撮影したものです。
下段右の写真は、小型ボートを用いて、漂流物をひとつひとつ確認する隊員です。

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