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先任伍長

皆様 こんにちは。自衛艦隊先任伍長の下湯瀨健德です。平成19年11月2日付け第4代自衛艦隊先任伍長を拝命いたしました。
自衛艦隊は、海上自衛隊の最も大きな実働部隊として、1日24時間、1年365日、日本の国土と周辺海域の海上交通の安全確保を主たる任務として頑張っている部隊です。
護衛艦や掃海艇などの艦艇はもちろん、大型哨戒機やヘリコプターそして潜水艦を保有しており、どのような事態にも柔軟に対応できるよう日夜訓練に励んでおります。
みなさんがすでにご存知の、ソマリア沖・アデン湾における海賊対処のため、2隻の護衛艦と2機のP-3Cでその任務を整斉と遂行中です。
海上自衛隊に家族、親戚、友人等をお持ちの皆様は、彼らに会われた時には、「頑張ってるね。」と一言かけてあげてください。私たちは、その一言で皆様のためにもっともっと頑張れます。今後とも、海上自衛隊そして自衛艦隊を応援してください。

自衛艦隊先任伍長 海曹長 下湯瀨 健德

プロフィール

下湯瀨 健德(しもゆせ たけのり)
(昭和33年7月生まれ)
生徒20期(通信)
鹿児島県出身
特技:航空電子整備

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