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佐世保史料館(セイルタワー)
佐世保史料館3Fに、護衛艦「ひゅうが」の模型を展示しています。 外観は兵装、搭載ヘリコプター等1/100のスケールで細部に至るまで忠実に再現しています。 是非、ご見学下さい。 平成21年3月に就役した「ひゅうが」は、海上自衛隊初の全通飛行甲板(艦首から艦尾まで通じた甲板)を備えており、 船体右側に艦橋や煙突等を配置し、船体内に1層の格納庫を持ち、SH−60K哨戒ヘリコプターやMCH−101掃海・ 輸送ヘリコプターなど各種10機を搭載できる航空機の運用を重視した護衛艦です。また、充実した指揮通信機能を有しており、 陸海空自衛隊統合運用時の洋上司令部や大規模災害時の対策本部としての運用が可能です。 平成23年3月11日東日本大震災発生時、IHIマリンユナイテッド横浜工場で修理中であった「ひゅうが」は、翌12日午後には横須賀基地に進出、救援物資を搭載し、被災地に向けて出港しました。
※ 外観は兵装、搭載ヘリコプター等1/100のスケールで細部に至るまで忠実に再現しています。
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