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特別展のお知らせ

特別展示「海軍と都市発展」

平成28年2月19日〜平成28年10月31日

  明治16年、佐世保に1隻の軍艦が入港しました。
 入港の目的は、日本の西海における新たな鎮守府設置の調査のためでした。当時の佐世保村は人口4,000人ほどの寒村でしたが、四方を山に囲まれて波静か、水深も深い天然の良港でした。
 明治19年、佐世保に第三海軍区鎮守府の設置が決定し、明治22年佐世保鎮守府が開庁しました。鎮守府の建設を機に佐世保の街もめざましく発展し、明治35年、町を飛び越え一躍市制を施行しました。
  佐世保の発展は、海軍の影響によるところが大きく、現在も帝国海軍ゆかりの建造物が数多く残っています。また、佐世保の発展に大きな関わりがあったのは、海軍工廠だといえます。
終戦後の昭和25年朝鮮戦争が勃発し、佐世保港は米軍基地として機能し始めました。
 昭和29年には海上自衛隊が設置され、西海の護りは海軍から海上自衛隊に引き継がれました。
 海上自衛隊佐世保史料館では、特別展「海軍と都市発展」を開催しており、海軍が佐世保市の発展にどのように関わってきたのかを展示しております。
 皆様のご来館をお待ちしております。
展示状況 
 
 特別展 入口風景
 
 
 鎮守府の設置計画から開庁まで
 
 
 佐世保の都市整備
 
 
 佐世保の水道設備
 
 
 旧海軍施設の今と昔
 

 

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