72式魚雷T型展示
72式魚雷T型展示のご案内
佐世保史料館1Fに、72式魚雷T型を展示しています。
是非、ご見学下さい。
72式魚雷T型
「72式魚雷T型」は1954(昭和29)年から研究開発を行い、1972(昭和47)年に制式化され、水上艦船や潜水艦攻撃用として魚雷艇及び潜水艦に搭載されました。
燃料はアルコールで、酸化剤には当初は硝酸を使用していましたが、後に過酸化水素に変更され、無航跡化が図られました。
1994(平成6)年、同魚雷を搭載する最後の魚雷艇が除籍されたことにより、1995(平成7)年以降、順次廃棄処分されました。
展示物の概要
全長が6m以上もある実物大カットモデルで、推進力を作り出すエンジン内部やスクリューなどを間近で見ることができます。
主要要目
全 長:6,250mm
直 径:533m
炸 薬 量:300kg
速 度:65ノット(120km/h)(射程10km)
45ノット( 83km/h)(射程20km)
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