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佐世保音楽隊

佐世保音楽隊について

  佐世保音楽隊は、昭和30年に長崎県佐世保市に創設され、昭和51年には佐世保地方総監直轄の音楽演奏を専門とする部隊として正式に編成が認められました。担当区域は 山口県の西側から九州全域及び沖縄県で、「隊員の士気高揚のための演奏」「儀式、式典における演奏」「広報のための演奏」を主たる任務として、年間約100回の演奏行っています。佐世保音楽隊独自の活動方針としては「皆様に愛され親しまれる音楽隊」を掲げ、小・中・高生に対する音楽教室や地域行事への参加・協力などを通じて、出会いやふれあいを大切に日々活動しています。

 また、海上自衛隊音楽隊の特徴として、毎年実施される遠洋練習航海に、練習艦隊音楽隊員として数名を派遣し、国際親善にも大きく貢献しています。 

 一方、プロフェッショナルの吹奏楽団として、吹奏学界の発展にも寄与すべく多数の委嘱作品を発表しています。最近では、佐世保地方隊創設65周年記念として清水大輔氏による「始まりの場所“A this story about...”」、高橋宏樹氏による行進曲「波とうを越えて」を本年4月にそれぞれ初演。その他、現在でも多くの吹奏楽団体に演奏されている、吹奏楽のための交響詩「ぐるりよざ」(伊藤康英作曲)も佐世保音楽隊の委嘱作品です。

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