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沿革

 当地佐世保は、明治22年7月に海軍鎮守府が設置され、初代長官に赤松則良海軍中将が着任しました。以来120余年にわたり西海鎮護の最重要港として発展してきました。
 昭和28年9月16日保安庁法の施行に伴い、海上警備佐世保地方隊が発足し、佐世保地方総監部、下関基地及び佐世保基地警備隊をもって編成されました。昭和29年7月1日、防衛庁が創設され海上自衛隊となり、その後、部隊の改編等により現在の佐世保地方隊に至っています。
   
 明治23年4月26日、明治天皇御臨席のもとに、佐世保鎮守府の開庁式が行われた当時の様子
(描画:海軍少佐 梅崎氏) 
 
 昭和63年 西大久保田町付近からの展望を描いたもの
(描画:海上自衛隊 3佐 中山英二氏) 
 

明治 16 軍艦「第2丁卯」(艦長 東郷平八郎少佐)入港
22 佐世保海軍鎮守府開庁
昭和 27 海上警備隊発足
28 佐世保地方隊新編(地方総監部、下関基地隊、佐世保基地警防隊〔のちの佐世保警備隊〕
鹿屋航空隊新編
29 防衛庁設置法、自衛隊法施行、対馬連絡所新編
30 鹿屋第2航空隊(のちの大村航空隊)新編
32 第1駆潜隊新編
35 第5駆潜隊新編、第11護衛隊新編
36 佐世保補給所・工作所新編、鹿屋工作所新編、第13揚陸隊新編
37 奄美基地分遣隊新編
40 佐世保教育隊新編
41 第21護衛隊新編
43 総監部新庁舎移転(現庁舎)
44 下対馬警備所新編、「はるかぜ」佐地隊直轄艦
45 佐世保造修所、衛生隊、対馬防備隊新編
46 第34護衛隊新編、佐世保沖観艦式、「はるかぜ」第12護衛隊に編成替
48 沖縄基地隊新編
50 佐世保調査隊新編
51 佐世保音楽隊新編
52 佐世保水雷調整所新編、第11護衛隊佐世保に編成替
55 佐世保地区病院(のちの佐世保病院)新編
62 第21護衛隊佐地隊に編成替
63 輸送艇1号編入
平成  第39護衛隊(のちの第26護衛隊)新編
佐世保史料館開館
14 海上自衛隊創設50周年
15 佐世保地方隊創設50周年、第3ミサイル艇隊新編
20 第13護衛隊・第16護衛隊の新編 
24 海上自衛隊創設60周年
25 佐世保地方隊創設60周年
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