高杉晋作終焉の地

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白石正一郎旧宅跡 高杉晋作奇兵隊結成の地(白石正一朗旧宅の跡)

 文久3年(1863)6月、高杉晋作は、廻船問屋白石正一郎の後ろ盾を得て同士とともに、当地において奇兵隊を結成しました。白石正一郎は竹崎の廻船問屋で、鈴木重胤に国学を学び早くから尊王の志があったが、西郷隆盛に接したことから実際活動に入ることとなり広く坂本竜馬ら諸藩の志士400人と交り彼らの影の力としてはたした役割は実に大きい。

白石正一郎旧宅跡 白石正一郎旧宅跡 白石正一郎旧宅跡