高杉晋作終焉の地

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旧下関英国領事館  旧下関英国領事館
下関市指定有形文化財(昭和62年6月3日指定)

 幕末、下関戦争のさい通訳官として活躍し、のちにイギリス駐日公使として来日したアーネスト サトーの進言で明治34年(1901)下関英国領事館が開設され、明治39年(1906)に赤レンガ造瓦葺2階建の領事館が建築されました。

旧下関英国領事館
旧下関英国領事館
旧秋田商会ビル



 旧秋田商会ビル


 旧秋田商会ビルは、大正3年(1914年)に着工し、翌4年に竣工した鉄骨鉄筋コンクリート造の建築で、地上三階、地下一階、塔屋付き、屋上には日本庭園と茶室がある。内部は一階を洋風の事務所空間、二階及び三階を格調高い書院造住宅としている。西日本で最初の鉄筋コンクリート造の事務所建築であるとともに、わが国に現存する同種建築としては最古級のものである。
     (掲示板説明)

下関南部町郵便局

 下関南部町郵便局

 下関に残る洋風建築物として最も古いこの建物は、明治33年(1900年)に当時の赤間関郵便電信局がこの地に新築移転したときのものである。
          (掲示板説明)

みすヾ顕彰の碑  みすヾ顕彰の碑

 金子みすヾ生誕100年を機に、南部町周辺のゆかりの地に「みすヾ詩の小径」が開設された。
 その一つで、金子みすヾを顕彰するため、商工会館前の寿公園に設置されている。