乃木神社
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孝女政碑

孝女政の碑と刻んである石碑を清末では孝行塚と言いならわしている。
  (まさ)は清末の角屋助三郎の娘として生まれたが、幼くして父を失い、長く母だけと暮らしていた。非常に孝行で結婚してからも母にも夫にもよく仕えたので、殿様から度々褒められた。
 明治4年5月1日、46歳で病死した。その生前の行為を称える者が多く、募金して明治7年にこの碑を建てた。
 地元では彼女の命日5月1日を敬老の日とした。

孝女政碑