平和之礎
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平和の礎

平和乃礎
 太平洋戦争中、来襲した米軍機に対し小月航空基地より空地一体となってこれを迎撃し、多大な成果を収めたが、我が方もまた六十九柱の空の勇士が散華された。
 この尊い命で築かれた、今日の平和日本の姿を何時迄も子や子孫達に伝え、不幸な戦争を繰り返さないため、生き残った同志が地域の方の協力を得て、平和の礎になられた戦没者の追悼とその遺志を偲び、その業績を永遠に顕彰するための「平和乃礎」碑を建立した。

 建立年月日 平成五年(一九九三年)五月八日
    小月会一同(生き残り同志の会)

 敷地内に特攻「回天制空隊」山本隊長の句碑があり、「散る時が浮かぶときなり蓮の華」の句が刻まれている。

             平成十年十二月吉日(一九九八)
             王喜地区快適なまちづくり推進事業実行委員会

平和の礎
平和の礎
平和の礎