乃木神社
(写真をクリックすると拡大されます。)

菅家長屋門

菅家長屋門・練塀
      下関市指定有形文化財(昭和五十一年三月十六日指定)
 菅家は 長府藩祖毛利秀元に京都より招かれ 待医兼待講職を務めた格式のある家柄である 長屋門は門戸の間口が武家のそれよりもわずかに広く造られ また長屋門を中心に左右に延びた石垣の上の練塀は長府城下町の年輪を象徴する代表的なものであり 伏せ瓦の下に施された格子窓は 城下町の遺構をして貴重なものである。
 代々藩中医家随一の名門にふさわしい構えを見せ 武家の屋敷構えと比較し その趣を異にしている
                 平成五年三月 長府観光協会
(掲示板説明)