乃木神社
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笑山寺

 笑山寺

 曹洞宗の寺として元和年問(161523)に、長府藩初代藩主毛利秀元の開基。天翁和尚を開山とし、廃寺潮音寺をこの地に移しました。さらに安芸国(広島)の洞雲寺三庭和尚を招き中興開山とし、承応元年(1652)秀元の父である穂田元清の霊位を移し、その法名「洞雲寺笑山常快」にちなんで笑山寺と称しました。


(掲示板説明)

十三重石塔
 十三重石塔(下関市指定有形文化財)

 高さ3.28mの花崗岩で作られており、上部の相輪が消失し他の宝珠が乗せられています。一部に若干の欠損が見られますが、軒部分の反りは優美で古い層塔の少ない山口県内では貴重な石塔です。造作は鎌倉時代後期のころと見られています。下部の重軸部に四方仏の梵字が彫られています。

(掲示板説明)
五輪塔

 長府藩代光広、代師就の五輪塔

五輪塔