平成30年度インド太平洋方面派遣訓練部隊(ISEAD18)

派遣訓練の目的

 インド太平洋地域の各国海軍等との共同訓練を実施し、部隊の戦術技量の向上を図るとともに、各国海軍との連携強化を図るものです。また、本訓練を通じ、地域の平和と安定への寄与を図るとともに、各国との相互理解の増進及び信頼関係の強化を図っていきます。
 「自由で開かれたインド太平洋」の前提は、地域の平和と安定であり、海上自衛隊はこの実現に向け、各国との協力を推進していきます。

平成30年度インド太平洋方面派遣訓練について

期間

平成30年8月26日(日)~10月30日(火)

派遣部隊

指揮官 第4護衛隊群司令 海将補 福田 達也(ふくだ たつや)
艦艇 護衛艦「かが」 (DDH184)
 1等海佐 水田 英幹(みずた ひでき)
護衛艦「いなづま」 (DD105)
 2等海佐 落水 酉紀(おちみず ゆうき)
護衛艦「すずつき」 (DD117)
 2等海佐 衣山 丈夫(きぬやま たけお)
派遣人員 約800名

訪問予定国


写真で見る活動

訓練

 平成30年度インド太平洋方面派遣訓練部隊(ISEAD18)は、各種訓練を実施しつつ、太平洋を航行中です。  

 

護衛艦「かが」「すずつき」(9月20日)

 

護衛艦「すずつき」(9月19日)

 

護衛艦「すずつき」(9月18日)

護衛艦「いなづま」「すずつき」(9月17日)

護衛艦「かが」「いなづま」「すずつき」(9月16日)

護衛艦「かが」「いなづま」「すずつき」(9月15日)

護衛艦「かが」「いなづま」「すずつき」(9月13日)

護衛艦「かが」「いなづま」「すずつき」(9月12日)

 

護衛艦「かが」「いなづま」「すずつき」(9月11日)

 

護衛艦「かが」「いなづま」「すずつき」(9月10日)

 

護衛艦「かが」「いなづま」「すずつき」(9月9日)

 

護衛艦「かが」「いなづま」「すずつき」(9月8日)

捜索・救難訓練(9月7日)

護衛艦「かが」(9月6日)

艦船整備セミナー(9月4日)

比国海軍とのスポーツ交歓および表敬訪問(9月3日)

スービック港(フィリピン共和国)(9月2日)

スービック港(フィリピン共和国)入港(9月1日)

日米共同訓練(8月31日)

護衛艦「すずつき」(8月30日)

護衛艦「いなづま」(8月30日)

護衛艦「かが」(8月30日)

護衛艦「すずつき」(8月29日)

護衛艦「かが」(8月29日)

護衛艦「かが」「すずつき」(8月28日)

護衛艦「いなづま」「すずつき」(8月27日)

出港

 8月26日、護衛艦「かが」及び「いなづま」は、多くの家族等に見送られ、呉基地を出港しました。
 

護衛艦「かが」「いなづま」(8月26日 呉基地)