海上自衛隊幹部学校

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 幹部学校の紹介

 建学の精神

 幹部学校は、海上自衛隊の最高学府として、真理を追究するための教育・研究を行うにあたり、「アカデミック・フリーダム」「自啓自発の精神」「広い視野に立った柔軟かつ論理的な思考」を基本理念としています。

 沿 革

時  期 内   容
1954. 9 (昭和29) 横須賀市田浦に創設
1955. 3 (昭和30) 幹部高級課程開始
幹部特修科(現・幹部特別課程)開始
1956. 6 (昭和31) 小平へ移転
1956. 7 (昭和31) 指揮幕僚課程開始
1959.12 (昭和34) 市ヶ谷へ移転
1994. 9 (平成6) 目黒へ移転
海上防衛図演装置導入
2013. 5 (平成25) 内部組織の改編(企画部・防衛戦略教育研究部・
運用教育研究部の三部体制に)

 任 務

 幹部学校の任務は、海上自衛隊の上級の部隊指揮官又は上級幕僚としての職務を遂行するに必要な知識及び技能を修得させるための教育訓練を行うとともに、大部隊の運用等に関する調査研究を行うことです。

 調査研究

 幹部学校は、海上自衛隊のシンクタンクとして、安全保障政策の立案並びに海上防衛戦略及び防衛構想の策定に寄与し、「戦略」「作戦」「国際法、国内法」「戦史」等に関する調査研究を実施しています。