海上自衛隊幹部学校

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 教育課程

 幹部学校では、上級の部隊指揮官又は幕僚としての職務を遂行するに必要な知識及び技能を修得させるための教育訓練を行っています。

 幹部高級課程の紹介

第73期幹部高級課程(28.8.23~28.3.8)

項  目 内  訳
教育期間 約半年間(※)





学生数 16名
人員構成 海上自衛官 13名
航空自衛官 1名
陸上自衛官 1名
留学生 1名(ミャンマー)





海幹校教育 安全保障、戦略、国際法、後方、
指揮・統率・管理、研究
3幹校合同統合教育 ・防衛学一般
・安全保障戦略
・その他

 教育目的等

教育目的  幹部自衛官としての資質を向上させるとともに、上級の指揮官及び幕僚として必要な知識及び技能を修得させる。
課程到達目標  上級の指揮官及び幕僚として必要な資質、特に指揮・管理能力を養い、主として安全保障に関する事項を理解している。
教育期間  約半年
学生員数  約20名
教育目標  上級の指揮官及び幕僚として必要な資質、特に指揮・管理能力を養い、主として安全保障に関する事項を理解させる。
教育方針  アカデミックフリーダムな環境の下、広い視野に立った柔軟かつ論理的な思考力及び深い洞察力の涵養に努めるとともに、安全保障にかかわる健全な判断力を修得させる。

       *卒業後、統合幕僚学校入校