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 戦略研究会

 『海幹校戦略研究』第4巻第2号(通巻第8号) (2014年12月)





 本 文



目   次

 南シナ海から東シナ海におけるグローバル・コモンズ
-米国の戦略的リバランスが与える影響-
髙田 哲哉
 ソマリア沖海賊対処活動と国際法
-国際法上の海賊(piracy jure gentium)への国連安保理事会義
決議による海上法執行活動-
 
吉田 靖之
 NATOの視点から見た日・NATOパートナーシップ協力の意義
長廣 誠
 「日韓軍事情報包括保護協定(日韓GSOMIA)締結延期の要因
分析」 -署名1時間前の土壇場で政策変更された背景にあった
もの-
林 隆司
 フォークランド紛争における強制外交
  -不十分な強制力と事態のエスカレーション-
佐藤 まどか
   〔翻訳論文〕
  東シナ海及び南シナ海における中国の海洋紛争
-2014年1月14日、米下院軍事/外交両委員会の共同聴講会に
提出されたダットン教授(Peter A. Dutton)の証言から-
ピーター・ダットン
(訳者:平賀 健一)

 英文要旨
 執筆者紹介
 編集事務局よりお知らせ

 本誌に示された見解は、幹部学校における研究の一環として発表する執筆者個人のものであり、防衛省または海上自衛隊の見解を表すものではありません。論文の一部を引用する場合には、必ず出所を明示してください。無断転載はお断りいたします。