トピックス


平成29年度 隊内生活体験

【平成29年7月26日(水)~28日(金)】
『美ら海の防人』第5航空群では、青少年生活体験を実施しました。
全国の中・高校生19名が参加、2泊3日の計画で那覇航空基地内に宿泊し、防衛教室、P-3C体験搭乗、職場体験、水泳教室、野外調理(BBQ)等を体験しました。 この生活体験で少しでも海上自衛隊に興味を持つことができ将来の職業選択のひとつになってくれれば幸いです。




5空群応用訓練

【平成29年6月23日(金)】
『美ら海の防人』第5航空群では、群応用訓練を実施しました。
群応用訓練とは、基地内での火事や航空機事故といった事態等を想定してその対処要領を演練することで、部隊運用能力の向上を 図るためのものです。
 今回は緊急時に基地の外にいる隊員が迅速に集合する訓練、火災を鎮火する訓練、漏油の拡大を防止する訓練、急な報道要求に 対応する訓練、そして急を要する出勤時に保育を必要とする隊員の家族を一時的に預かる訓練を行いました。



摩文仁の丘清掃

【平成29年6月18日(日)】
『美ら海の防人』第5航空群では、上曹会を中心に隊員及び隊員家族が参加して、摩文仁の丘(沖縄県糸満市)の清掃を行いました。
 この清掃活動は、毎年6月23日「慰霊の日」を迎える前に戦没者に慰霊と追悼の意をあらわす為、ボランティア活動の一環として行っています。



第2回海上自衛隊フットサル大会沖縄地区予選

【平成29年6月8日(木)】
『美ら海の防人』第5空群をはじめとする、沖縄に在籍する沖縄基地隊、那覇システム通信分遣隊、那覇警務分遣隊、勝連警務分遣隊の隊員による第2回海上自衛隊フットサル大会沖縄地区予選を行いました。
 本予選では在沖海上自衛隊の部隊がA~Cの3グループに分かれ、各グループが1部と2部の2個チームを派出してゲームに挑みました。
 結果は、Aグループ(第5航空隊、那覇システム通信分遣隊、那覇警務分遣隊)が総合優勝し、1部リーグで優勝したB(1部)チーム(第5航空群司令部、第5整備補給隊、那覇航空基地隊)が佐世保地方大会への切符を手に入れました。
 本予選では、5空群の活動の一端についてご理解を深めていただくため、隊員ご家族の皆様も招待しました。



日米スポーツ交歓

【平成29年6月2日(金)】
 第5航空隊は米空軍嘉手納基地においてP-3C哨戒機を運用する米海軍哨戒機部隊VP-9(指揮官・CDR Jeffrey “Nitro”Bowman)とのスポーツ交歓行事を行いました。
 隊員は、語学の不安を抱きつつ、ぎこちない挨拶を交わし屋内においてバスケットボール、バレーボール、フットサルが開始され、ひとたび試合が始まると緊張も解け米海軍隊員と共に汗をながし、スポーツは言葉の壁を越え、親睦を深めることができました。
 P-3C哨戒機に関わる任務に就く同士として、共通した苦労話や体験談を共有することができ、英語の習得熱を芽生えさせることができました。
 今後とも第5航空隊は嘉手納基地に展開する米海軍哨戒機部隊と上空においても、地上においても交流を密にし、強い絆を育み、日米同盟の深化の重要性について考える良い機会となりました。



海軍戦没者慰霊祭

【平成29年5月27日(土)】
 海軍壕公園において沖縄海友会主催による第55回海軍戦没者慰霊祭が行われました。
 海軍壕公園は豊見城市の小高い丘にあり、昭和19年に日本海軍の司令部壕が置かれ、沖縄戦においては激しい戦場となりました。戦後昭和33年には海軍戦歿者慰霊之塔が建立され、現在は公園の一部として一般に公開されています。
 慰霊祭は戦没されたご親族等を偲ぶご遺族、来賓、海友会会員等多くの関係者が見守る中、黙祷、献花、第5航空群儀じょう隊による弔銃発射等が粛々と行われました。参列した隊員は、沖縄戦で亡くなられた先人の尊い命があったからこそ、今日の平和が築かれていることを再認識するとともに英霊への哀悼と感謝の気持ちを捧げました。  



第27次派遣海賊対処行動航空隊出国行事

【平成29年4月28日(金)】
『美ら海の防人』第5航空群では、ソマリア沖・アデン湾における海賊対処行動のため、第27次派遣海賊対処行動航空隊要員(指揮官 長尾 秀樹 2等海佐 以下約60名)及びP-3C哨戒機2機の出国行事を行いました。
 出国行事では、5空群司令代読による防衛大臣及び自衛艦隊司令官の訓示を受け、長尾2佐が出国報告を行いました。P-3C哨戒機2機は、隊員、家族及び自衛隊協力団体等の見送りの中で那覇空港を離陸しました。
 海上自衛隊では平成21年から、ソマリア沖・アデン湾の海賊行為を抑止するため、護衛艦及びP-3C哨戒機による警戒監視活動などを開始しました。第5航空群からの派遣は今回で8回目となります。  



群司令講話

【平成29年4月19日(水)・20日(木)】
『美ら海の防人』第5航空群では、隊員総員に対する群司令講話を行いました。
 これは市田群司令が着任して約1カ月が過ぎるのを前に、日本を取り巻く環境や第5航空群の置かれている状況等を直接隊員に語りかけることで、自身の指導方針である「精強・即応」の意義についてより一層の理解促進を促すためのものです。
 群司令は時折ユーモアを交えながら講話を行い、隊員からも活発な意見、質問が飛び交いました。



創立記念行事

【平成29年4月15日(土)・16日(日)】
『美ら海の防人』第5航空群では、創立45周年を迎えるにあたり記念行事を行いました。
 4月15日は日頃から5空群の活動を支援して下さっている方々にお越しいただき、P-3C哨戒機の体験搭乗等を行いました。慶良間諸島をめぐる経路からは美しい島々が一望の下俯瞰でき、招待者の方々は感嘆の声をあげられました。
 4月16日は国会議員や富川盛武沖縄県副知事をはじめとする来賓の方々を迎え、記念式典を行いました。市田群司令は式辞の中で「各種事態に即応できる態勢を維持し、周辺海域の安全確保に努める」と今後も南西諸島海域における安全確保のために任務に邁進する姿勢を示しました。
 第5航空群がこれまで着実に発展し、日々の任務に邁進できるのも、諸先輩方のご尽力、そしてなにより地域の皆様の深いご理解とご支援があってこそです。ここに深く御礼申し上げます。



基地モニター委嘱式

【平成29年4月7日(金)】
『美ら海の防人』第5航空群では、基地モニターの委嘱式が行われました。委嘱期間は2年間で、地域住民の5名の方が29年度基地モニターとし委嘱されました。
 基地モニターとは、部隊研修や行事等への参加を通じて、海上自衛隊に対する理解を深めていただくとともに、防衛問題や自衛隊に関するご意見やご要望を伺い、今後の諸施策に反映させ、自衛隊をより一層ご理解していただくための制度です。
 委嘱式において市田群司令は「良いことも悪いことも、忌憚のない意見を言ってください」と述べ、基地モニターからの活発な意見に期待をにじませました。



群司令交代行事

【平成29年3月27日(月)】
『美ら海の防人』第5航空群では、群司令交代行事が行われ、市田 章いちだ あきら 海将補が着任しました。市田群司令は出迎えられた隊員に訓示を行い、指導方針として「精強・即応」を掲げました。その後、市田群司令は隊内の視察等を行いました。



基地モニター会議及び修了式

【平成29年3月24日(金)】
『美ら海の防人』第5航空群では、基地モニター会議及び修了式が行われました。
 モニター会議では27年度及び28年度の基地モニターから第5航空群の活動や広報のあり方等について貴重なご意見をいただきました。
 続いて修了証の授与が行われ、27年度基地モニターが2年間にわたる活動を終えました。平成27年度基地モニターの皆様、どうもありがとうございました。



雪のプレゼント

【平成29年2月14日(火)~2月17日(金)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、雪を見る機会の少ない沖縄の子供たちに、今回で23回目となる雪のプレゼントを行いました。
 青森県八戸市に所在する海上自衛隊第2航空群が採取した雪を第5航空群のP-3C哨戒機で沖縄本島及び宮古島の子供達に届け、お礼に青森県の子供達には、沖縄のサトウキビをプレゼントしています。



シンガポール練習艦隊の親善訪問

【平成29年2月9日(木)】
 シンガポール海軍の練習艦隊が親善訪問のため沖縄県に来航し、『美ら海の防人』第5航空群に来訪して部隊研修が行われました。
 その後那覇航空基地内の体育館において、練習艦隊実習員と5空群隊員によるスポーツ交歓(フットサル)を行いました。双方合わせて約90名が4チームに分かれて対戦し、スポーツを通じて交流を深めました。



職場体験学習(那覇市立金城中学校)

【平成29年2月3日(金)】
 那覇市立金城中学校の生徒29名が職場体験学習のため、来隊しました。
 P-3C哨戒機や整備場を見学したり、基本教練を行ったりするなど、海上自衛隊航空部隊の仕事の一端を実際に「見て触れて」体験して頂きました。
『美ら海の防人』第5航空群では、職場体験学習(総合的な学習の時間)を随時行っています。
 学習内容と申し込み方法及び注意事項については自衛隊沖縄地方協力本部にお問い合わせ下さい。 リンク先はこちら



新成人激励会

【平成29年2月2日(木)】
『美ら海の防人』第5航空群では、各支援団体代表者の皆様のご臨席のもと、今年成人を迎えた隊員21名に対して、新成人激励会を行いました。
 その際、各支援団体代表の皆様(沖縄海友会会長 國吉様、沖縄二火会会長 佐久本様、防衛協会副会長 伊仲様、沖縄県隊友会会長 藤田様)から激励のお言葉及び記念品を頂きました。
 新成人代表として、山崎 和也やまざきかずや 海士長がお礼の言葉を申し上げ、その後開かれた昼食会では中川 貴友樹なかがわたかゆき 海士長、藤森 淳生ふじもりじゅんき 海士長、上田 諒うえだりょう 海士長が抱負を述べました。



海自第5航空群ファミリーコンサート

【平成29年1月29日(日)】
『美ら海の防人』第5航空群では、海自第5航空群ファミリーコンサートを豊見城市立中央公民館で開催しました。海上自衛隊佐世保音楽隊が出演し、会場内に染み渡る美しい音楽を奏で、来場された方々に心癒される時間を堪能して頂きました。



平成29年初訓練飛行

【平成29年1月6日(金)】
『美ら海の防人』第5航空群では、第5航空隊司令 金山 哲治かなやまてつじ 1等海佐の指揮の下、P-3C哨戒機×3機による初訓練飛行が行われました。



平成29年 部外研修とだるまの目入れ

【平成29年1月5日(木)】
『美ら海の防人』第5航空群では、波上宮神社の部外研修を行い、今年1年の任務遂行と安全を祈願して、だるまの目入れを行いました。



第5整備補給隊司令交代

【平成28年12月1日(木)】
 第5整備補給隊司令が交代しました。
 河井 孝夫かわい たかお 1等海佐は第3術科学校(千葉県柏市)から着任しました。新司令の指導方針は『分を尽くす』



第18回海上自衛隊ハンドボール大会沖縄地区予選

【平成28年11月25日(金)】
 沖縄に在籍する『美ら海の防人』第5航空群、沖縄基地隊、沖縄海洋観測所、那覇システム通信分遣隊、勝連警務分遣隊及び那覇警務分遣隊の隊員による第18回海上自衛隊ハンドボール大会沖縄地区予選が開催されました。佐世保地方大会の出場権を獲得するするため、各選手は日頃の訓練成果を発揮してゲームに挑みました。
 第5航空群チーム(第5航空群司令部・第5整備補給隊・那覇航空基地隊)が優勝し、佐世保地方大会への切符を手に入れました。



第24次派遣海賊対処行動航空隊帰国行事

【平成28年11月11日(金)】
『美ら海の防人』第5航空群から派遣されていた第24次派遣海賊対処行動航空隊要員(指揮官 阿部直樹 2等海佐 以下60名)及びP-3C哨戒機×2機がソマリア沖・アデン湾における海賊対処行動任務を終えて那覇空港に帰国し、隊員家族、地元協力会及び隊員による出迎え行事が行われました。
 派遣部隊は平成28年7月27日に日本を出国して以降、派遣水上部隊(護衛艦2隻)及び各国海軍と連携し、ソマリア沖・アデン湾における海上交通の安全確保のため警戒監視活動を任務としていました。



嘉手納スペシャルオリンピックス

【平成28年11月5日(日)】
 海上自衛隊那覇航空基地上曹会はボランティア活動の一環として、嘉手納基地内において、第17回嘉手納スペシャルオリンピックスに参加しました。 子供から大人まで約900名の競技参加者と約400名の出展者、家族やボランティアを含めて総勢約5,000名が参加し、地域社会と交流を深め米海軍と連携して車椅子競技等の支援を行いました。



首里城祭・琉球王朝絵巻行列

【平成28年10月30日(日)】
『美ら海の防人』第5航空群では、広報活動の一環として首里城祭・琉球王朝絵巻行列に参加しました。 中国皇帝の使者・冊封使など700人が列をなし、琉球王国の高官が楽隊を率いて冊封使を首里城まで先導した史実を基にした行列です。  琉球国三司官役の畠野群司令以下67名の隊員がそれぞれの役になり、役ごとの衣装小道具を身に付けて国際通りを練り歩きました。