トピックス


第30次派遣海賊対処行動航空隊帰国

【平成30年5月4日(金)】
『美ら海の防人』第5航空群では、ソマリア沖・アデン湾における海賊対処行動のため、第30次派遣海賊対処行動航空隊要員(指揮官 佐野 浩之 2等海佐 以下約60名)及びP-3C哨戒機2機の帰国行事を行いました。
 家族及び自衛隊協力団体等参列の中、大野敬太郎防衛大臣政務官に対して佐野2佐が帰国報告を行い、大野防衛政務官代読による防衛大臣の訓示及び第30次派遣海賊対処行動航空隊に対する第1級賞状の授与が行われました。
また、自衛艦隊司令官 海将 山下万喜から海賊対処航空隊副司令 山越2佐、先任幕僚 三浦3佐の2名に対して、任務遂行に貢献した功績により第3級賞状が授与されました。





創立46周年記念行事

【平成30年4月21日(土)~22日(日)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、創立46周年を迎えるにあたり記念行事を行いました。
 4月21日には、P-3C哨戒機の体験搭乗等を行い、4月22日は防衛基盤の育成に貢献された方々に対し感謝状を贈呈するとともに、国会議員や近隣の首長をはじめとする来賓をお迎えし、記念式典を執り行いました。
 



那覇航空基地隊司令離着任行事

【平成30年3月30日(金)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、那覇航空基地隊司令が交代しました。
細田 直人ほそだ なおと 1等海佐が着任しました。新司令の指導方針は『厳しく』『楽しく』『新しく』
 



消火栓操作法競技

【平成30年2月22日(木)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、各隊代表6組による消火栓操作法競技を行いました。
競技では、2つの的を倒すまでのタイムと各人の動作の正確性が審査さ、各組代表とも訓練の成果を発揮し僅差で那覇航空基地隊チームが優勝しました。
 



雪のプレゼント

【平成30年2月16日(金)~22日(水)】
 『美ら海の防人』第5航空群では、雪を見る機会の少ない沖縄の子供達に今回で24回目となる雪のプレゼントを行いました。
 青森県八戸市に所在する海上自衛隊第2航空群の隊員が八甲田山山中で採取した雪をP-3C哨戒機で沖縄本島及び宮古島の子供達に届けました。
 雪のお礼として青森の子供達には、沖縄のサトウキビをプレゼントしました。  



海自第5航空群ファミリーコンサート

【平成30年1月28日(日)】
『美ら海の防人』第5航空群では、海自第5航空群ファミリーコンサートを豊見城市立中央公民館で開催しました。市田群司令の挨拶の後、海上自衛隊佐世保音楽隊による2部構成の演奏を行い、来場された方々に心癒される時間を堪能して頂きました。 
 また、1月24日(水)には海軍壕公園にある海軍戦歿者慰霊之塔前において佐世保音楽隊による慰霊演奏が行われました。





ファミリーコンサートにお越しいただいた方へ
 今回のコンサートにおけるご意見、ご要望等ございましたら、次回のコンサートをより良くするための参考とさせていただきますので、下記メールアドレスまでお知らせいただければ幸いです。

メール: 5aw-ckouhou@inet.msdf.mod.go.jp



第30次派遣海賊対処行動航空隊出国

【平成30年1月22日(月)】
『美ら海の防人』第5航空群では、ソマリア沖・アデン湾における海賊対処行動のため、第30次派遣海賊対処行動航空隊要員(指揮官 佐野 浩之 2等海佐 以下約60名)及びP-3C哨戒機2機の出国行事を行いました。
 出国行事では、5空群司令代読による防衛大臣及び自衛艦隊司令官の訓示を受け、佐野2佐が出国報告を行いました。P-3C哨戒機2機は、隊員、家族及び自衛隊協力団体等の見送りの中で那覇空港を離陸しました。
 海上自衛隊では平成21年から、ソマリア沖・アデン湾の海賊行為を抑止するため、護衛艦及びP-3C哨戒機による警戒監視活動などを開始しました。第5航空群からの派遣は今回で9回目となります。  



新成人激励会

【平成30年1月19日(金)】
『美ら海の防人』第5航空群では、各支援団体代表者の皆様のご臨席のもと、今年成人を迎えた隊員16名に対して、新成人激励会を行いました。
 その際、各支援団体代表の皆様(沖縄海友会会長 國吉様、沖縄二火会会長 佐久本様、防衛協会副会長 中村様、沖縄県隊友会会長 藤田様)から激励のお言葉及び記念品を頂きました。
 新成人代表として、堀内 海士長が謝辞を申し上げ、その後開かれた昼食会では大石 海士長、小持留 海士長、堀 海士長が抱負を述べました。



平成30年初訓練飛行

【平成30年1月9日(火)】
『美ら海の防人』第5航空群では、第5航空隊司令 金山 哲治かなやま てつじ1等海佐の指揮の下、P-3C哨戒機×3機による初訓練飛行が行われました。



部外研修とだるまの目入れ

【平成30年1月5日(金)】
『美ら海の防人』第5航空群では、波上宮神社へ部外研修を行い、今年1年の任務遂行と安全を祈願してだるまの目入れを行いました。



海上自衛隊柔道・剣道大会沖縄地区予選

【平成29年12月15日(金)】
沖縄に在籍する『美ら海の防人』第5航空群、沖縄基地隊、沖縄海洋観測所、那覇システム通信分遣隊の隊員による第29回海上自衛隊柔道・剣道大会沖縄地区予選が開催され、第5航空隊・那覇システム分遣隊チームが総合優勝をしました。



那覇空港航空機事故対処部分訓練

【平成29年11月30日(木)】
『美ら海の防人』第5航空群隊員10名が、那覇空港で行われた航空機事故対処部分訓練に担架班として参加、各救護所への負傷者搬送を行いました。



首里城祭・琉球王朝絵巻行列

【平成29年11月5日(日)】
『美ら海の防人』第5航空群では、広報活動の一環として首里城祭・琉球王朝絵巻行列に参加しました。琉球王朝絵巻行列は中国皇帝が派遣した使節団 ・冊封使約500名を琉球王国の高官が楽隊を率いて首里城まで先導した史実を基に現代風に構成した行列です。
 琉球国三司官役の金山第5航空隊司令以下陸海空141名(海自65名)の隊員がそれぞれの役になり、役ごとの衣装小道具を身に付けて総出演者約700名で国際通りを練り歩きました。   



カデナスペシャルオリンピックス

【平成29年11月4日(土)】
『美ら海の防人』第5航空群では、今村群先任伍長及び上曹会会員が米軍嘉手納基地で実施されたカデナスペシャルオリンピックスにボランティアメンバーとして参加しました。
 スペシャルオリンピックスはスポーツを楽しむ機会の少なかった身体・知的に障害のある人たちにスポーツを通じて社会活動を応援するために設立されたものです。
 当日は約900名の方々が招待され隊員は車椅子競技のブースで支援を行い、ボランティア精神の涵養と活動の活性化を図りました。 



平成29年度那覇航空基地水泳競技会

【平成29年9月25日(月)】
『美ら海の防人』第5航空群では第5航空群司令を競技会会長とし、那覇航空基地に在籍する第5空群、那覇システム通信分遣隊の隊員による平成29年度那覇航空基地水泳競技会を行いました。 基地モニター2名が見学する中、各選手は普段の訓練成果を発揮し、接戦を制した第5航空隊チームが優勝しました。  



P-3C哨戒機体験搭乗

【平成29年9月23日(土)】
『美ら海の防人』第5航空群では一般公募者による体験搭乗を実施しました。
約4.6倍の抽選倍率を突破された方々が全国各地から那覇に来られ、那覇空港から慶良間諸島に至る約25分間のP-3C哨戒機による周回飛行を楽しみました。  



第27次派遣海賊対処行動航空隊帰国行事

【平成29年8月9日(水)】
『美ら海の防人』第5航空群から派遣されていた第27次派遣海賊対処行動航空隊要員(指揮官 長尾 秀樹 2等海佐 以下約60名)及び P-3C哨戒機の帰国行事を行いました。ソマリア沖アデン湾における海賊対処行動任務を終え那覇空港に帰国、山下自衛艦隊司令官に任務の 無事終了を報告しました。
 山下自衛艦隊司令官代読による防衛大臣訓示及び自衛艦隊司令官の訓示を受け行事は終了、その後隊員家族、地元協力会及び隊員による 出迎えを受けました。  



平成29年度 隊内生活体験

【平成29年7月26日(水)~28日(金)】
『美ら海の防人』第5航空群では、青少年生活体験を実施しました。
全国の中・高校生19名が参加、2泊3日の計画で那覇航空基地内に宿泊し、防衛教室、P-3C体験搭乗、職場体験、水泳教室、野外調理(BBQ)等を体験しました。 この生活体験で少しでも海上自衛隊に興味を持つことができ将来の職業選択のひとつになってくれれば幸いです。




5空群応用訓練

【平成29年6月23日(金)】
『美ら海の防人』第5航空群では、群応用訓練を実施しました。
群応用訓練とは、基地内での火事や航空機事故といった事態等を想定してその対処要領を演練することで、部隊運用能力の向上を 図るためのものです。
 今回は緊急時に基地の外にいる隊員が迅速に集合する訓練、火災を鎮火する訓練、漏油の拡大を防止する訓練、急な報道要求に 対応する訓練、そして急を要する出勤時に保育を必要とする隊員の家族を一時的に預かる訓練を行いました。



摩文仁の丘清掃

【平成29年6月18日(日)】
『美ら海の防人』第5航空群では、上曹会を中心に隊員及び隊員家族が参加して、摩文仁の丘(沖縄県糸満市)の清掃を行いました。
 この清掃活動は、毎年6月23日「慰霊の日」を迎える前に戦没者に慰霊と追悼の意をあらわす為、ボランティア活動の一環として行っています。



第2回海上自衛隊フットサル大会沖縄地区予選

【平成29年6月8日(木)】
『美ら海の防人』第5空群をはじめとする、沖縄に在籍する沖縄基地隊、那覇システム通信分遣隊、那覇警務分遣隊、勝連警務分遣隊の隊員による第2回海上自衛隊フットサル大会沖縄地区予選を行いました。
 本予選では在沖海上自衛隊の部隊がA~Cの3グループに分かれ、各グループが1部と2部の2個チームを派出してゲームに挑みました。
 結果は、Aグループ(第5航空隊、那覇システム通信分遣隊、那覇警務分遣隊)が総合優勝し、1部リーグで優勝したB(1部)チーム(第5航空群司令部、第5整備補給隊、那覇航空基地隊)が佐世保地方大会への切符を手に入れました。
 本予選では、5空群の活動の一端についてご理解を深めていただくため、隊員ご家族の皆様も招待しました。



日米スポーツ交歓

【平成29年6月2日(金)】
 第5航空隊は米空軍嘉手納基地においてP-3C哨戒機を運用する米海軍哨戒機部隊VP-9(指揮官・CDR Jeffrey “Nitro”Bowman)とのスポーツ交歓行事を行いました。
 隊員は、語学の不安を抱きつつ、ぎこちない挨拶を交わし屋内においてバスケットボール、バレーボール、フットサルが開始され、ひとたび試合が始まると緊張も解け米海軍隊員と共に汗をながし、スポーツは言葉の壁を越え、親睦を深めることができました。
 P-3C哨戒機に関わる任務に就く同士として、共通した苦労話や体験談を共有することができ、英語の習得熱を芽生えさせることができました。
 今後とも第5航空隊は嘉手納基地に展開する米海軍哨戒機部隊と上空においても、地上においても交流を密にし、強い絆を育み、日米同盟の深化の重要性について考える良い機会となりました。



海軍戦没者慰霊祭

【平成29年5月27日(土)】
 海軍壕公園において沖縄海友会主催による第55回海軍戦没者慰霊祭が行われました。
 海軍壕公園は豊見城市の小高い丘にあり、昭和19年に日本海軍の司令部壕が置かれ、沖縄戦においては激しい戦場となりました。戦後昭和33年には海軍戦歿者慰霊之塔が建立され、現在は公園の一部として一般に公開されています。
 慰霊祭は戦没されたご親族等を偲ぶご遺族、来賓、海友会会員等多くの関係者が見守る中、黙祷、献花、第5航空群儀じょう隊による弔銃発射等が粛々と行われました。参列した隊員は、沖縄戦で亡くなられた先人の尊い命があったからこそ、今日の平和が築かれていることを再認識するとともに英霊への哀悼と感謝の気持ちを捧げました。