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生 活

Q.生活が厳しそうで心配です。大丈夫ですか?

A.入校当初は初めてのことばかりで時間に追われますが、次第に生活のリズムにも慣れ余裕が持てるようになります。また、団体生活についても、個人差はありますが殆どの候補生は互いに助け合う生活を通じて短期間で慣れ、さらに同期生間の堅い結束が生まれています。


Q.外出はできますか?

A.休養日(土、日、祝日)には前日の課業後から外出が許可され、外泊もできます。
なお、外出区域には制限があり、通常の交通便を利用し、概ね2時間以内の範囲とされています。この範囲を超える外出についても届出すれば可能です。



Q.学生は、休養日に何をしていますか?

A.下宿でのんびりしたり、広島・呉方面(フェリーで25分程度)に買い物に出たりしているようです。また、分隊でまとまって競技会の練習をしたり、教務の予習復習をしたりもしています。卒業前になると、分隊でまとまって四国・関西方面に分隊旅行を計画している学生たちもいます。


Q.自動車学校に通うことはできますか?

A.休養日の外出を利用して通うことは可能です。近くにも自動車学校があり、通っている候補生もいます。


Q.国家試験受験のための平日の外出はできますか?

A.基本的に許可されません。


Q.休暇はとれますか?

A.慶弔などで必要な場合には取得することができます。また、GW、夏季、年末年始にはそれぞれまとまった休暇期間を設けるようにしています。


Q.携帯電話はいつでも使えますか?

A.休憩時間等、定められた時間内及び場所において使用可能です。


Q.校内で居住する部屋は、どんな部屋ですか?

A.4〜5人部屋で、自習室と寝室に分かれています。自習室には各人に自習机、本棚及び一人1台のパソコンが貸与されます。寝室には、ベッド、ロッカー及び私物を入れるケースがあります。


Q.飲酒及び喫煙は可能ですか?

A.学生館での飲酒は、行事等で特に認められた場合を除き禁止されています。しかし、一定の課程期間が経過した後は、水曜日の夜に、敷地内の食堂において飲酒することが別途許可されます。
喫煙については、休憩時間等に喫煙場所として指定された場所において可能です。



Q.授業が終わった後は、学生は何をするのですか?

A.1〜7時限の教務を終えると、毎日1.5時間の「別課」という時間があります。校友会(クラブ活動)のほかに、各種競技会の練習、記念日行事の準備訓練、各種点検準備等にあてています。 その後は、夕食、入浴、清掃を実施し、夜は自習等をし、22時には就寝します。申請すれば、23時45分まで自習時間の延長ができます。


Q.クラブ活動はどのようなものがありますか?

A.クラブ活動は、校友会活動と呼んでおり、運動部は総員参加、文化部(水曜日の夜に活動)は任意参加となっています。

運動部には、柔道、合気道、剣道、ラグビー、ハンドボール、バレーボール、水泳、サッカー、テニス、ヨット、陸上の各部があり、平日の夕刻に実施するほか、休日には対外試合等にも参加しています。

文化部には、英会話、茶道、書道、兵学、音楽、絵画、コントラクトブリッジ(トランプ)、謡曲、和歌俳句、煎茶道、囲碁・将棋の同好会があり、毎週水曜日の夜に活動しているほか、発表会等も開催しています。



Q.制服は何着貸与されるのですか?

A.夏制服と冬制服が各2着貸与されるほか、作業服、雨衣等、必要な被服は貸与されます。


Q.資料や書籍の持込みはできますか?

A.授業に必要なものであれば持ち込むことができます。


Q.ATMはありますか?

A.売店に銀行系ATMがあるほか、学生館の近くにゆうちょ銀行のATMもあります。


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