うらがの経歴
1 建造の経緯
「うらが」は、海上自衛隊が、「はやせ」以来25年ぶりに建造した掃海母艦であり、その間の掃海技術の発達を反映して、航空掃海支援能力の強化が図られています。
平成7年5月、舞鶴にある日立造船舞鶴工場にて起工され、翌8年5月に進水、9年3月に竣工となりました。
就役後は第2掃海隊群(所在:横須賀)に編入されました。12年3月の部隊再編に伴い第1掃海隊群(所在:呉)と第2掃海隊群が統合され、掃海隊群(所在:横須賀)になると同時に、同群に編入、掃海部隊の旗艦となりました。
2 艦 名
「うらが」は、東京湾入り口の“浦賀水道”にちなんで命名されました。なお同型艦の「ぶんご」は豊後水道に由来しています。
うらがのエンブレムについての説明は下の図をクリックしてください。