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マイチ君
東郷邸

 この会識所は、明治34年10月1日に舞鶴鎮守府が開庁され、東郷平八郎中将 (当時55歳)が初代司令長官に親補せられ、明治36年10月19日常備艦隊司令長官 になられるまでの2年間にわたり過ごされた官邸で、以来歴代長官の官邸として大 東亜戦争終戦時まで使用されてきた由緒ある邸です。
 昭和28年海上自衛隊に移管され、総監部では旧海軍の遺跡 としてこの邸の保守管理に努めています。

 〈官邸の概要〉
敷地面積 3,100平方メートル
建築面積  311平方メートル
木造平屋建 一部洋式



当時から使用されている鬼瓦
(錨マーク入り)


 書  斎


 和  室