TEL. 0994-43-3111

〒893-8510 鹿屋市西原3丁目11番2号

  

 鹿屋航空基地の中枢で各部隊を総括して訓練、警戒・監視、災害派遣、航空救難等の任務を実施している。
 次の部隊で構成されています。
 (1) 総務
 (2) ASWOC


  

海上自衛隊航空部隊の最初の部隊として昭和36年9月に新編され、哨戒機P−3Cを装備する第一線の航空部隊です。
 平成20年3月には、体制移行により第1航空隊と第7航空隊が統合され、新生第1航空隊として第11飛行隊と第12飛行隊の2個飛行隊編成となりました。
 次のような部隊から構成されています。
 (1) 本部
 (2) 第11飛行隊 
 (3) 第12飛行隊 
 (4) 列線整備隊


  

 第1航空群所属の航空機(P−3C)及び第211教育航空隊所属の航空機(SH−60J/K、TH−135)のエンジン、機体、電子機器、武器等の整備作業と航空機の部品や燃料及び事務用品等の補給を行う部隊です。
 次のような部隊から構成されています。
 (1) 本部
 (2) 航空機整備隊 
 (3) 電子整備隊
 (4) 武器整備隊
 (5) 11検査隊
 (6) 12検査隊
 (7) 補給隊


  

 鹿屋航空基地全般の施設の管理、基地内の警備、航空機の管制、契約業務及び予算管理、隊員の福利厚生・給食、健康管理等広範囲にわたる支援業務を行っています。
 次のような部隊で構成されています。
(1) 本部
(2) 管理隊
(3) 警衛隊
(4) 運航隊
(5) 経理隊
(6) 厚生隊
(7) 衛生隊




  

 海上自衛隊が使用するヘリコプターの操縦士及び搭乗員の教育・養成をTH−135及びSH−60K型ヘリコプターで行っています。

  

 UH−60J型救難ヘリコプターを運用し、航空救難や物資輸送及び鹿児島県の離島で発生する急患の輸送並びに地震、台風などの大災害発生時等災害派遣に出動し、鹿児島県民の安全に寄与しています。

  

 鹿屋航空基地内の電話回線、通信設備の維持管理及び各部隊との通信ネットワークの維持管理など通信に関する業務を行っています。

  

 海上自衛隊の航空部隊が使用している航空機、主としてヘリコプターの定期修理及び整備用機材等の制作行っています。
 鹿屋航空基地史料館に展示してある零戦も第1航空修理隊で復元作業を行いました。


  

 自衛隊内部の犯罪に関して警察と同じような業務を行うとともに航空基地の各部隊と協力して保安に関する業務も行っています。

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バナースペース

海上自衛隊鹿屋航空基地

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FAX 0994-42-2636