TEL. 0994-43-3111

〒893-8510 鹿屋市西原3丁目11番2号

史料館について

史料館(海鷲の航跡)とは......

 鹿屋基地史料館は、旧海軍航空の興亡の軌跡及び戦後の海上自衛隊の歩みとその中で活躍する隊員の姿を伝えることにより、国を守ることの意味を理解してもらうために以下のテーマを基に開設しました。

・海軍を含めた鹿屋基地の歴史、施設及び部隊等の変遷に関すること。

・海軍の戦史資料及び海軍航空の資料、文献、航空部隊及び基地等に関すること。

・海軍特別攻撃隊に関する資料及び文献に関すること。

・海上自衛隊航空部隊の歴史、装備品等の変遷、任務、組織及び活動状況等に関すること。



説明: 説明: 説明: HISTORICAL

この史料館について

建設の目的 
貴重な資料(散逸の防止)及び海上自衛隊活動状況の関連資料を教材として、隊員の教育及び一般広報に資する。
史料館の歴史
鹿屋航空基地は、昭和11年鹿屋海軍航空隊に始まり多くの戦闘に参戦しました。それらに従事し、捧げた尊い命を悼み、多くの歴史を伝えるため、昭和47年に史料館を設立。平成5年には、改めて旧海軍航空隊の興亡の軌跡と、戦後の海上自衛隊航空部隊の歩みを伝え、国を守ることを、わかりやすく理解していただくため、新史料館を開設しました。
基地の周辺
鹿屋航空基地は、大隅半島のほぼ中央の鹿屋市にあって、基地の北側には、高隈山県立自然公園があり、西側には、霧島ヶ丘公園があります。また基地の北西側には、神風特別攻撃隊として散った若者たちの、鎮魂の慰霊塔があります。
保管資料数
約5,500点





ナビゲーション

バナースペース

海上自衛隊鹿屋航空基地

〒893-8510
鹿屋市西原3丁目11番2号

TEL 0994-43-3111
FAX 0994-42-2636