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災害派遣

鹿屋航空分遣隊

 鹿児島県には種子島、屋久島等多くの離島があり、島内の医療機関で対応できない急患が発生し、 県消防・防災ヘリコプターによる急患輸送が実施できない場合、県知事の災害派遣要請により、第72航空隊鹿屋航空分遣隊の 救難ヘリコプター(UH−60J)が急患輸送を実施しています。

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鹿屋基地災害派遣部隊(RSF:Rescue Speecial Force)

平成5年の台風によって鹿児島地方が大きな被害を受けた際に、 陸上自衛隊のような幅広い救助活動が出来なかった教訓を生かし、大隅半島に 災害が発生し、 陸上自衛隊が災害現場に到着するまでの間、迅速に救助活動が出来るよう平成6年に創設された特別な部隊です。

行方不明者を捜索中の
捜索救難隊員

活動実績

平成9年9月16日 鹿児島県肝属郡田代町で土砂崩れのため住宅3棟が倒壊、5名の行方不明者の捜索、救出
平成12年6月6日 鹿児島県鹿屋市笠之原町広域農道で豪雨のため道路陥没、転落車両の捜索、救出
平成14年7月30日 鹿児島県曽於郡大崎町「くにの松原海岸」で台風のため座礁した貨物船から大量の重油流出、重油の除去作業に70名出動
平成17年9月6日 鹿児島県垂水市新城で土砂崩れのため住宅が倒壊、3名の行方不明者の捜索、救出
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