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沿革

基地の沿革

鹿屋基地は昭和11年に鹿屋海軍航空隊として開隊し、昭和16年12月の太平洋戦争開戦から昭和20年の終戦まで海軍の航空基地として使用されました。
戦争の末期、昭和20年2月からは第5航空艦隊司令部が置かれて特攻作戦が開始され、70隊445機、828名の若者が出撃しました。
終戦後は警察予備隊の発足に伴い、昭和25年12月に鹿屋駐屯部隊が開隊され、以後保安隊、警察予備隊を経て、昭和29年海上自衛隊鹿屋航空隊と改称され、昭和36年に第1航空群が新編されました。
昭和62年に第7航空隊が新編され2個航空隊態勢となり、平成元年に第1航空隊にP−3Cが配備され、その後、第1整備補給隊の改編、平成20年3月体制移行により、第1航空隊と第7航空隊が統合され、現在に至っています。

年表

昭和11年 4月 鹿屋海軍航空隊 開隊
昭和16年 5月 鹿屋市 市政化
昭和16年 12月 太平洋戦争開戦
昭和20年 2月 第5航空艦隊司令部設置 特攻作戦開始
昭和20年 8月 太平洋戦争終戦 米第5空軍進駐
昭和23年11月 米第5空軍撤退
昭和25年 6月 朝鮮戦争勃発
昭和25年 12月 警察予備隊鹿屋駐屯
昭和27年10月 保安隊 第12連隊鹿屋駐屯部隊 新編
昭和28年 7月 朝鮮戦争停戦
昭和28年 12月 警備隊鹿屋航空隊開隊
昭和29年 7月 海上自衛隊 鹿屋航空基地 開隊
昭和30年11月 陸上自衛隊駐屯部隊 国分移駐
昭和36年 9月 第1航空群 新編
昭和62年12月 第7航空隊 新編
平成 1年 7月 第1航空隊ヘP−3C配備
平成 3年 7月 第7航空隊へP−3C配備
平成10年12月 第1整備補給隊 改編
第1航空修理隊 改編
平成14年 3月 鹿屋システム通信分遣隊 新編
平成20年 3月 第1航空隊改編(第1航空隊と第7航空隊を統合)
鹿屋航空分遣隊 新編
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