コツ・ポイント
「海軍割烹術参考書」に紹介されている「カレイライス」を現代風にアレンジを加え再現したレシピです。
カレールウや化学調味料を一切使わないため、現代のカレーに慣れていると少し物足りなく感じるかもしれません。ブイヨンを作る際、市販のブイヨンの素などを加えると、ぐっとおいしくなります。
当レシピは、煮込む工程に加え、一晩寝かせるため約2日間かかります。
| 牛バラ肉(角切り) | 200g |
|---|---|
| 玉葱(さいの目) | 170g |
| 人参(さいの目) | 80g |
| 馬鈴薯(さいの目) | 150g |
| にんにく(みじん) | 15g |
| 生姜(みじん) | 20g |
| 脂(ヘッド) | 10g |
| 強力粉 | 28g |
| カレー粉 | 約8g |
| ブイヨン | 500ml+α |
| チャツネ | 85g |
| ローリエ | 1枚 |
| クミンパウダー | 5g |
| ジンシャーパウダー | 約4g |
| コリアンダーパウダー | 約4g |
| ガラムマサラ | 適量 |
| 塩・白こしょう | 適量 |
| 鶏がら | 1羽分 |
|---|---|
| 玉葱 | 1個 |
| 人参 | 1/2本 |
| ポロ葱(あれば) | 1/2本 |
| 生姜の皮 | 適量 |
| 水 | 1L |
| ローリエ | 1枚 |
| クローブ | 2粒 |
| 白粒こしょう | 10粒 |
| 塩 | 9g |
ブイヨンをとる。
鍋に脂を入れ(低温から)にんにくをソテーし、色がついたら生姜を加えてソテーする(弱火で)。脂が固形の場合はしぼんで油が出なくなったら取り出す。もしくは事前に油を加熱して抽出する。
強力粉を加え、混ぜ合わせる。その後カレー粉(2種)を入れ、混ぜ合わせ、よく練る。
別に、ばら肉を塩、こしょうしてフライパンで焼き色をつけ、ひたひたのブイヨンで2時間煮込む。
仕上げにガラムマサラを加える。肉、人参、馬鈴薯を加える。「海軍割烹術参考書」に紹介されている「カレイライス」を現代風にアレンジを加え再現したレシピです。
カレールウや化学調味料を一切使わないため、現代のカレーに慣れていると少し物足りなく感じるかもしれません。ブイヨンを作る際、市販のブイヨンの素などを加えると、ぐっとおいしくなります。
当レシピは、煮込む工程に加え、一晩寝かせるため約2日間かかります。