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仮屋磁気測定所

  仮屋磁気測定所は、昭和30年12月、淡路島の東浦町に設置され、艦艇の磁気測定業務を実施しています。
  平成20年末までに測定した艦艇は約3222隻を数え、海上自衛隊艦艇の機能維持に貢献しています。
  海上自衛隊は、横須賀及び佐世保に磁気測定所を有していますが、艦艇が移動しながらの動的磁気特性の測定は、仮屋磁気測定所のみ実施可能となっています。
  仮屋磁気測定所では、艦艇の船体磁気を感知して爆発する磁気機雷、潜水艦の船体磁気を探知して航海位置を探知する磁気探知装置などの磁気兵器の脅威から艦艇を守るため、艦艇の船体磁気測定及び消磁を実施しています。
 

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