

| (ふしんそくたい) 「不進則退」 進まざれば、すなわち退く。 出典 「近思録」巻8 |
本校の庁舎中央階段を2階に上がった正面に、「不進則退」(進まざれば、すなわち退く。)という額が掲げられています。これは本校設立に尽力された元衆議院議長故前尾繁三郎氏が、設立間もない当校のために揮毫し贈って下さったものです。
「不進則退」の意味
本校では、『何事もこれで成就したとか、やり遂げたと思ってしまえば、もうそこから後退、あるいは衰退しかありません。目標達成を完成点や到達点にしてしまうのではなく、それを「通過点に過ぎない」と考え、常に努力を重ねなければならない。』と解釈しています。
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海上自衛隊第4術科学校校章
金色の朝日の内側を、海上自衛隊第4術科学校を示す算用数字の4で4等分し、青は夏の海の青さを、白は冬の雪の白さを、赤は舞鶴の名にちなんで、丹頂鶴の頭の赤を表しています。
更に、羽根ペンは「経理」、鍵は「補給」、ナイフとフォークは「給養」、白無地の部分は「監理」と、海上自衛隊第4術科学校が教育するそれぞれの術科を表しています。また、朝日の中には、海上自衛隊4術校の英字を黒く刻んでおります。
海上自衛隊の後方支援を一身に背負った舞鶴育ちの一羽の鶴が、日輪の中にすっくと立つ姿を表現したものであります。
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