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活動内容

潜水医学実験隊・横須賀病院教育部新庁舎落成記念式典

潜水医学実験隊・横須賀病院教育部新庁舎落成記念式典

2013年1月17日、神奈川県横須賀市田浦にて潜水医学実験隊及び横須賀病院教育部新庁舎の落成記念式典が行われました。
 本事業は横須賀基地の整理統合の一環として行われたもので、潜水医学実験隊と横須賀病院教育部が神奈川県横須賀市田浦区に合同で移転しました。式には河野海上幕僚長や横須賀地方総監ら海上自衛隊関係者をはじめ、地元から沼田芳明横須賀副市長、小泉進次郞衆院議員ら来賓多数出席。新設された各訓練・研究施設を視察しました。



潜水医学実験隊とは

潜水に関する医学や心理学、人間工学などを研究し、潜水艦乗組員や潜水員(ダイバー)の安全を確保するための実験・訓練を行う機関です。地上に深海を再現する深海潜水訓練装置を保有するほか、水流装置を備えた深さ11mの訓練水槽や潜水病治療用の設備を持ち、潜水医学研究の最先端と してダイバーの教育、訓練、指導に力を注いでいます。



■潜水医学実験隊略歴
昭和52年12月に久里浜地区で新編。
昭和61年3月に「飽和潜水課程」、平成元年7月に「潜水医官課程」の教育を開始。
主な任務は
(1)潜水医学に関する調査研究・試験
(2)潜水医学・飽和潜水に関する教育訓練
(3)診療・保健衛生
(4)潜水艦乗員・ダイバーらの適性検査 など。
飽和潜水では世界トップレベルの技術を保ち、平成4年10月には「飽和潜水450m」を達成している。



潜水医学実験隊員のインタビュー動画

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