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活動内容

海賊対処行動

海賊事案が多発するソマリア沖・アデン湾

ソマリア沖・アデン湾は、アジアとヨーロッパを結ぶ海上輸送の大動脈。毎年、我が国に関係のある約2,000隻を含む、およそ20,000隻の船舶が通過します。

そんな重要な海域であるアデン湾で、近年海賊による被害が拡大しているのです。

ソマリア沖・アデン湾における海賊対処のための活動(統合幕僚監部)についての詳細はこちらをご覧ください。



我が国の取り組み

我が国はこうした状況に対して、海上警備行に基づく護衛艦による民間船舶の護衛と海賊対処法の整備という対応策を講じました。
アデン湾では、2隻の護衛艦が護衛対象の船舶を前と後ろからガードし、900kmほどの航路を一日半ほどかけて進んでいきます。
P-3C哨戒機はアデン湾上空をパトロールし、不審な船舶を発見した場合などに、護衛艦や他国の艦艇、周囲を航行する民間商船等に随時情報を提供します。
平成21年7月に海賊対処法による護衛活動が開始されてからは、我が国に関係する船舶だけではなく、あらゆる船舶を護衛することができるようになりました。
■動画「海賊から船舶を守れ!」はこちらからご覧頂けます。(別ウィンドウ)

動画で見る派遣海賊対処行動水上部隊(YouTube)

■第22次派遣海賊対処行動水上部隊はこちらからご覧頂けます。(別ウィンドウ)

■第21次派遣海賊対処行動水上部隊はこちらからご覧頂けます。(別ウィンドウ)

■第20次派遣海賊対処行動水上部隊はこちらからご覧頂けます。(別ウィンドウ)

■第19次派遣海賊対処行動水上部隊はこちらからご覧頂けます。(別ウィンドウ)

■第18次派遣海賊対処行動水上部隊はこちらからご覧頂けます。(別ウィンドウ)

動画で見る派遣海賊対処行動航空隊・派遣海賊対処行動支援隊(YouTube)

■派遣海賊対処行動航空隊・派遣海賊対処行動支援隊はこちらからご覧頂けます。(別ウィンドウ)

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