TOPへ戻る

活動内容

東日本大震災

東日本大震災

 海上自衛隊は、東日本大震災に対し捜索・救助活動、生活支援、救援物資の輸送等を全力で行います。このページでは、海上自衛隊の活動内容についてお知らせします。


写真で見る東日本大震災における海上自衛隊活動内容(クリックで拡大されます)



動画で見る東日本大震災における海上自衛隊活動内容


過去の活動映像(5):海自活動状況(福島原発 原子炉給水支援)

過去の活動映像(4):海自活動状況(原発給水支援・生活支援)

過去の活動映像(3):海自活動状況(第1輸送隊 活動状況)

過去の活動映像(2):海自活動状況(物資輸送の状況)

過去の活動映像(1):海自活動状況(捜索救難等の状況)


全般状況


日時 主な内容
8月31日 大規模震災災害派遣を終結
7月1日 統合任務部隊の編成を解除
5月9日 海災部隊態勢移行
4月25日~26日 第3回集中捜索
4月20日 福島第1原子力発電所30Km圏内捜索
4月10日 第2回集中捜索
4月3日 20時09分 補給艦「おうみ」2号バージへ給水
4月1日~3日 艦艇航空機による集中捜索を実施
3月31日15時51分 1隻目のバージ福島原発に接岸完了
(福島原発給水支援の概要図:PDFファイル)
3月27日 18時10分 米海軍給水用バージ2隻、小名浜港へ入港
(本給水作戦には海自艦船約11隻が参加)
3月25日 11時17分 米海軍給水用バージ(水船) 福島第1原発向け曳航開始
3月17日 22時00分 大規模震災災害派遣命令の一部変更命令
(厚木・下総航空基地より消防車両5台人員15名が参加)
3月17日 19時35分 福島第1原子力発電所にて放水活動を開始
3月16日 11時58分 予備自衛官及び即応予備自衛官の災害等召集命令
3月14日 11時00分 本災害派遣に関し統合任務部隊を編成
3月12日 12時40分 気仙沼で護衛艦が13名を救助
3月12日 09時20分 原子力災害派遣命令発令
3月12日 06時00分 UH-60Jヘリコプター、石巻湾にて漂流船舶から11名を救助
3月12日 04時30分 艦艇部隊、宮城県沖に到着。捜索救難活動を開始
3月11日 20時45分 八戸基地 体育館に770名の避難者を収容
3月11日 19時30分 原子力災害派遣命令
3月11日 18時00分 大規模震災派遣命令発令
(以後、艦艇は準備でき次第、逐次出港)
3月11日 15時50分 横須賀・呉・佐世保・大湊・舞鶴基地、護衛艦など計42隻が出港
3月11日 15時04分 海上自衛隊各航空基地、哨戒機及び救難機など計7機が発進
3月11日 14時57分 海上幕僚監部特別勤務態勢
3月11日 14時56分 海上自衛隊P-3C哨戒機による状況偵察を開始
3月11日 14時52分 岩手県知事より災害派遣要請
自衛艦隊司令官、出動可能全艦艇に出港命令
3月11日 14時50分 防衛省対策本部設置
3月11日 14時46分 宮城県北部で震度7の地震発生

海上自衛隊の派遣部隊の概要(発災当初)


艦艇:約60隻
航空機:20機以上
人員:約16,000名


生活支援実績


救難物資の輸送
(航空機等による物資輸送の回数:約1100回)
支援物資 数値
糧食 約23万5千食
水 (涼飲料水含まず) 約40万5千リットル
毛布 約1万3千枚
ガソリン・軽油 約6万リットル
灯油 約9万2千リットル
乾電池 約6万6千本
その他 人員、衛生用品、生活用品等

※各自治体等からの依頼物品を含む
 (なお、記載されている数値は速報値であり変更となる場合もあります。)

診療及び健康診断の実績
累計 約2,800名
 (宮戸島・浦戸4島などの離島に対し巡回診察を実施しました。)

※この他、入港した艦艇乗員など、隊員へのメンタルヘルスケアを実施

避難住民支援
(八戸航空基地)
宿泊支援 累計約6,000名
診療支援
(メンタルヘルスケアを含む)
約1,300名
瓦礫等の集積・撤去・搬送作業 延べ人員:約320名
災害ゴミ:ダンプカー(10t)約420台分を搬送

※3月11日~4月15日までの間

その他、入浴支援等を含む被災者支援
約29,000名


沿岸及び離島の孤立地域に対する支援

 震災のため生活インフラが不十分な地域や離島に対して医療や物資の輸送などの生活支援支援を実施しました。


捜索・救助活動

 救助者数:約900名、ご遺体の収容数:約420名
 漂流船舶の発見・通報:約200隻


震災関連リンク集

官邸 震災関連
防衛省 震災関連
統合幕僚監部 震災関連
陸上自衛隊 震災関連
航空自衛隊 震災関連
各種自治体・関係省庁

スマホサイト