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活動内容

ARF災害救援実動演習への防衛省・自衛隊の参加について

防衛省・自衛隊は、3月15日〜3月19日の間、インドネシア・マナドにおいて実施されるASEAN地域フォーラム(ARF)災害救援実動演習(日本及びインドネシアの共催)に、以下のとおり参加することを予定しています。
本訓練はARFの枠組みで行われる2回目の実動演習であり、我が国からは、防衛省・自衛隊のほか外務省及び国際協力機構(JICA)等の関係機関が参加する予定です。

目的

ARF災害救援実動演習に参加し、参加各国と共に災害救援に係る演練を実施することを通じ、関係国との間の相互理解及び協力関係の促進を図ります。



演習の概要



インドネシア・マナド沖において大地震による大規模な被害が発生し、同国政府の要請を受けてARF各国が人道支援を実施するとの想定に基づき、各国が人員や装備等を派遣して救援活動の演習を行い、地域の災害救援に係る対応能力を高めるものです。

訓練参加予定部隊

(1)陸上自衛隊:人員約 60名、ヘリ(UH-1)2機
(2)海上自衛隊:人員約160名、輸送艦(LST)1隻、LCAC2隻
(3)航空自衛隊:人員約100名、輸送機等(C-130、KC-767)2機、ヘリ(UH-60J)2機

防衛省・自衛隊が実施する主要訓練内容

捜索救助や被災者・負傷者の輸送及び医療活動に関する訓練等を実施予定です。

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