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観艦式とは

観艦式ロゴ

観艦式ロゴ

~ コンセプト ~
「守るべきもののところへ全速力で駆けつけるイメージ」


赤い三日月部分は「展開疾き日本を守る盾」を象徴し、
艦艇、潜水艦、航空機を囲むことで、これらが一体となって活動することを表現しています。
また、青は「海と空」、赤は日の丸として「日本」、黄色は制服の飾りの色として「自衛官」を表しています。


観艦式キャッチフレーズ

観艦式キャッチフレーズ

自衛隊の最高指揮官(内閣総理大臣)が艦隊を観閲することにより、部隊(隊員等)の士­気を高め、国内外に自衛隊の精強さをアピールすることまた、国際親善や防衛交流を促進­することや、国民の皆様に自衛隊に対する理解を深めていただくことを目的としています­。

起源は1341年、英仏戦争のとき、英国王エドワード3世が自ら艦隊を率いて出撃する­際に、その威容を観閲したことが始まりとされています。
日本では明治元年、天皇陛下をお迎えし、大阪天保山沖で実施されたものが始めてで、当­時は「観兵式」と呼ばれていました。「観艦式」と初めて呼ばれたのは、第4回にあたる­明治33年神戸沖で行われた大演習観艦式です。
海上自衛隊では昭和31年「自衛隊記念日」が定められ、翌32年に「自衛隊記念日行事­」の一環として観艦式を実施することとされました。今回の観艦式は28回目­となります。

観艦式ロゴ

観艦式ロゴ

平成27年度自衛隊観艦式「ロゴマーク」、「キャッチフレーズ」の著作権は海上自衛隊に帰属します。
「ロゴマーク」、「キャッチフレーズ」を使用したい場合は、防衛省 海上幕僚監部 広報室までご連絡ください。