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ふゆづき

艦長ご挨拶

艦長 2等海佐 青木 操 歳  千葉県出身

 平成30年8月1日付で第4代護衛艦「ふゆづき」艦長を拝命した青木です。
 本艦は、防空能力が強化された「あきづき」型護衛艦の最終番艦として三井造船玉野事業所で建造され、平成26年3月13日に就役、第3護衛隊群に配属となり、舞鶴を母港とされました。
 本艦の艦名は、「冬空に高く輝く凛冽とした冬の夜を照らす月」に由来しており、帝国海軍から数えて第2代目の「ふゆづき」となります。
 昨今の厳しさを増す不透明な国際情勢の中で、警戒監視任務や海外派遣訓練を含む各種訓練に従事しつつ、艦の能力を最大限に発揮し、我が国の海上防衛という重要な任務を完遂できるよう日々努力しています。
 これからも、皆様のご期待にお応えできるよう乗員一同、一丸となって任務に邁進するとともに、明るく楽しい「ふゆづき」の良き伝統を築き上げていきたいと思います。

歴代艦長

    階 級   氏 名           期 間
 初 代  2等海佐  北御門 裕  平成26年 3月13日〜平成27年12月21日
 2 代  2等海佐  織戸 邦明  平成27年12月22日〜平成29年 5月 9日
 3 代  2等海佐  平野 一照  平成29年 5月10日〜平成30年 7月31日
 4 代  2等海佐  青木 操  平成30年 8月 1日〜現 在

先任伍長ご挨拶

先任伍長 海曹長 島田 治 歳 富山県出身

 平成30年6月27日付で第3代護衛艦「ふゆづき」先任伍長を拝命した島田曹長です。
 「ふゆづき」は、京都府の舞鶴市を母港とするヘリコプター搭載汎用護衛艦です。本艦の特徴は、FCS3A多機能レーダを装備し、ミサイルとの組み合わせにより、個艦防空能力のみならず、高い部隊防空能力を有していることです。また、艦の形状もステルス性に配慮された構造となっています。
 現在、艦の能力を継続的に「全能発揮」するため、多種多様な訓練に従事し、多忙な状況ではありますが、「明るい風通しの良い艦」を目指し、艦長指揮のもと日々精進しています。
 いつの日か、広報等で皆様の街へ入港することがありましたら、乗員一同、心よりお待ちしておりますので、是非、護衛艦「ふゆづき」に御来艦下さいませ。

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