暑い時期が続きますね。海上自衛隊も広報シーズン真っ盛りで、全国各地で皆さまにお目にかかるべく東奔西走しています。ところで今年は日米安保条約改定から50周年です。これを記念して、海上自衛隊と米海軍は各地で共同広報を実施しました。

今回は東京の晴海埠頭に海上自衛隊の護衛艦「ひゅうが」と米海軍第7艦隊の旗艦「ブルーリッジ」が記念寄港しました。その時の模様を紹介します。

 
 

 

 

 

 

 

 


共同記者会見がおこなわれました。

 

海上自衛隊最大のヘリコプター搭載護衛艦「ひゅうが」艦長、山田勝規1佐と米海軍第7艦隊の旗艦ブルーリッジのルディー・ラプトン大佐が、「ひゅうが」艦上で記者会見を行い日米関係の更なる発展を確認しました。

 

共同記者会見

 

ブルーリッジ艦長

ルディー・ラプトン大佐

両艦長が握手

 

「ひゅうが」艦長

山田勝規1佐

 

 

 

両艦の隊員が交流を実施しました。

 

  ブルーリッジから「ひゅうが」へ「ひゅうが」からブルーリッジへ、それぞれの隊員が横須賀から晴海まで相手の船に乗艦し交流を深めました。このような交流の積み重ねがお互いを理解する良い機会となります。

 

昼食は士官室で自衛隊員と同じものを食べました。

 ブルーリッジには自衛隊員の他ブルーリッジの家族も乗艦しました。

 

レインボーブリッジ通橋

満艦飾

 

「ひゅうが」はレインボーブリッジの下を初めて通過しました。

ブルーリッジの満艦飾

 

整列して晴海に入港しました。

 

ひゅうがの満艦飾

 

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