トピックス

P-1哨戒機 パリ国際航空宇宙ショーに向けTAKE OFF

 2017年6月12日(月)、第3航空隊のP-1哨戒機(2機)がパリ国際航空宇宙ショーに参加するため厚木航空基地を出発しました。
 パリ国際航空宇宙ショーは、2017年6月19日(月)から25日(日)まで、フランス・パリ郊外のル・ブルジェ空港を会場に開催されます。2年に1度開催され、航空機メーカー、関連企業などが多数出展されます。


     

      



 第3航空隊のP-1哨戒機は6月19日(月)から20日(火)の2日間で、航空機の地上展示および飛行展示を行い、6月25日(日)に帰国する予定です。








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第3航空隊・米海軍VAW-115交歓行事

 第3航空隊(司令:1等海佐 大江 保友)は、5月30日(火)シスターフォース(姉妹部隊)である米海軍CVW5所属 VAW-115(CO:COMMDER Matthew Vantimiglia)の日本での任務終了に伴うアメリカへの帰国に際し、記念品の贈呈を行いました。
 VAW-115は、昭和48年から厚木航空基地に所在しており、第3航空隊とは部隊の新編以前の旧第3航空隊から44年間、シスターフォースとして交流していました。
       

      

 第3航空隊司令は、感謝の言葉とともに航空安全を祈念してダルマと盾を贈呈しました。






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シスターフォース関係締結式典

 4月14日(金)に海上自衛隊第4整備補給隊と米海軍厚木基地航空機中間整備分遣隊(AIMD)とのシスターフォース関係締結式典が行われました。
 関係の樹立により、相互の協力関係を促進し航空安全の維持向上及び整備補給等に係る情報交換などに寄与して参ります。
 今回の締結は、海上自衛隊 航空機整備補給部門において初めての締結になります。
    

※シスターフォース(姉妹部隊)とは、隊員同士の交流や親善、航空機整備等に関する情報交換を目的とした部隊同士の関係を指しており、友好部隊・親善部隊などの意味合いを持っています。






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日米友好の桜咲く

 昨年4月12日に植樹された日米友好の桜が、今年初めて咲きました。
 基地内の桜はこれからが見頃です。

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P-1 ニュージーランド報告

  第3航空隊は、平成28年11月9日~11月23日の間、千葉真一2等海佐を派遣航空部隊指揮官とする46名の編成により、ニュージーランド海軍主催国際観艦式及び同多国間共同訓練に参加しました。
 今回の派遣は、平成27年3月、第3航空隊にP-1が配備されて以降初めての海外訓練かつ南半球では初となるオペレーション(共同訓練)でした。
 国際観艦式は、今年75周年を迎えるニュージーランド海軍の設立を祝い、アメリカ、オーストラリア、カナダなど計7か国の艦艇や航空機が観閲航行(飛行)を行う予定でしたが、あいにく当日の悪天候のため観閲飛行は取り止めとなりました。
 共同訓練では、戦術技量の向上並びに参加国との相互理解及び信頼関係の強化を図ることができました。
 派遣中の13日深夜0時頃、ニュージーランド南島においてマグニチュード7.8の地震が発生しました。派遣先拠点のウェヌアパイ基地に被害はありませんでしたが、震源地付近の被害は甚大であり、ニュージーランド政府からの支援要請を受け、すぐさま防衛大臣から「国際緊急援助活動の実施に関する自衛隊行動命令」が発令されました。その後、4日間に渡りニュージーランド空軍等との緊密な連携のもと、被災地の状況確認等を実施しました。
 国際観艦式及び共同訓練だけではなく国際緊急援助活動という直接的な活動を通じ、ニュージーランド軍とのより強固で緊密な信頼関係、友好関係を醸成することができました。






      
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P-1 ニュージーランド国際観艦式参加のため出国

  11月9日(水)第4航空群の隊員46名とP-1哨戒機2機(5505号、5508号)が、11月23日までニュージーランド海軍主催国際観艦式と多国間共同訓練「ナタヒ」へ参加するため厚木航空基地を飛び立ちました。
 出発直前の出国行事において、第4航空群司令(海将補 松本 完)は、「アジア太平洋地域における安全保障は不安定要因が顕著化・先鋭化し、わが国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増すなか、一国のみでのこれらへの対応は困難である。共同利益を有する国々が、地域・国際社会の安定のために強調しつつ積極的に対応する必要性が増している。参加国との友好親善を通じて、信頼関係の構築に貢献するとともに、各種訓練・行事等を通じ「P-1」の能力を遺憾なく発揮し、任務を完遂することを期待する。」と訓示を述べ、第4航空群の隊員たちとともに46名派遣隊員を乗せたP-1哨戒機2機を見送りました。
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「厚木基地」という名称

 大和市と綾瀬市にわたる厚木基地が「厚木」という名称がついたのはなぜか?「江戸時代から宿場町として栄えていた厚木という全国的に通用する地名を使用した。または基地の隠匿を図る意味もあった。」といった説があるそうです。
 防衛研究所図書館が所蔵する図書に「所在地の市町村名または誤解されないような所在地近くの著名な地名をつける」とする原則が記載されています。直接、厚木のことを指しているわけではなく絶対的な資料とは言えないものの、この原則に基づいて厚木基地という名称になった可能性が高いと考えられています。

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広報資料館について

 広報資料館は、平成15年にターミナルビル新設に伴い、厚木航空基地を理解してもらうことを目的として2階フロアに整備されました。 帝国海軍の歴史から現在までの沿革、特性、基地及び基地周辺のジオラマ、航空部隊の任務、所在部隊の紹介、米海軍部隊の紹介、航空機模型、制服の紹介等、様々なコーナーを設置しています。厚木航空基地へお立ち寄りの際には是非、見学に来てください。
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