硫黄島航空基地隊 of 厚木航空基地 公式サイト

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沿革及び任務

東京から約1250キロ南に離れた硫黄島は、1543年べレナード・トーレスにより発見され、
1784年キャプテン・クックの部下ゴアが硫黄島と命名しました。
明治24年日本の領土となり、昭和8年から12年かけて旧海軍飛行隊が
建設されましたが、先の大戦において昭和20年2月から3月にかけて攻防戦に破れ、
終戦後昭和43年まで米軍支配下となりました。
昭和43年6月、日米協定により返還され海上自衛隊の硫黄島航空基地分遣隊が
発足、平成4年4月に現在の硫黄島航空基地隊となり、航空機に対する各種支援業務
及び救難ヘリコプターによる洋上救難活動を行っています。
また米軍艦載機による夜間離着陸訓練も実施されています。



位置:北緯24度47分
    東経141度19分
    周囲:24キロメートル
    面積:22平方キロメートル

硫黄島ヘリ
第73航空隊硫黄島航空分遣隊は洋上救難活動及び小笠原諸島(父島・母島)の急患輸送を行っています。

硫黄島ヘリ

米軍シャーマン戦車米軍シャーマン戦車
トーチカ飛行機の機体を利用して作ったトーチカ。コンクリートに日の丸が写っている。
旧日本軍14糎水平砲旧日本軍14糎水平砲
さびた機関銃錆びた機関銃
弾痕痕今も生々しく弾痕の痕が残る
海軍硫黄島警備隊医務科壕【医務科壕】海軍硫黄島警備隊医務科壕

天山慰霊碑天山慰霊碑
平和記念墓地公園平和記念墓地公園
鎮魂の丘鎮魂の丘
うぐいす地獄うぐいす地獄。熱泥水色が鮮やかな「うぐいす色」をしている。
金剛岩【金剛岩】硫黄により黄金色に光っている。
硫黄ヶ丘【硫黄ヶ丘】今も硫黄が噴出している。