年月日                   記  事
昭和36.9.1    教育航空集団(司令部、岩国教育航空群、鹿屋教育航空群、第204教育航空隊、第211教育航空隊、第221教育航空隊)新編(司令部所在地、岩国)
岩国教育航空群(司令部、第202教育航空隊、第202支援整備隊、岩国航空機地帯)新編
鹿屋教育航空群(司令部、第201教育航空隊、第203教育航空隊、第205教育航空隊、第201支援整備隊)新編

 ※ 鹿屋教育航空群は昭和36年9月1日、海上自衛隊航空部隊の大改編の一部
  として、鹿屋教育航空隊を母体としSNJによる初級操縦教育を担当する第
  201教育航空隊及びこれらの航空機の整備を担当する第201支援整備隊
  をもって鹿屋航空基地に新編された。
昭和38.8.5   岩国での飛行教育完了(VA-160)


昭和38.9.1 教育航空集団司令部、岩国から宇都宮に移転
宇都宮教育航空群(司令部、第202教育航空隊、第202支援整備隊、宇都宮航空基地隊)新編(宇都宮)教育航空集団に編入
岩国教育航空群廃止
岩国航空教育派遣隊新編、呉地方隊に編入
昭和40.3.15   厚木航空教育派遣隊、岩国航空教育派遣隊をそれぞれ厚木航空派遣隊、岩国航空派遣隊に改称
昭和40.3.25    小月教育航空群(司令部、第201教育航空隊、第203支援整備隊、小月航空基地隊)新編、教育航空集団に編入


昭和42.3.31   YS-11M-A型航空機の領収開始
昭和43.11.30  第211教育航空隊、教育航空集団直轄から小月教育航空群に編成替(館山から小月に移転)


昭和43.12.16 小月教育航空群、短艇用ダビット完成 
昭和45.1.28  YS-11T-A型航空機の領収開始 
昭和45.10.28  航空学生服装の改正(7つボタンの制服) 
昭和46.7.1  第13期航空隊、第203教育航空隊廃止
(実用機(VS)課程:104名修業、航空士(VS)課程:23名修業)
 
昭和46.10.15  小月教育航空群、ファンシードリル初公開(航学23期) 
昭和48.2.20  教育航空集団司令部、宇都宮から下総に移転 
昭和48.3.1   徳島教育航空群(司令部、第202教いく航空隊、第202支援整備隊、徳島航空基地隊)新編、教育航空集団に編入 
宇都宮教育航空群、第3航空群廃止
※宇都宮基地は、陸上自衛隊航空学校宇都宮分校。に引き継ぐ
 
昭和48.9.4  TC-90型航空機の領収開始(伊丹) 
昭和49.2.1  YS-11T-A型航空機の領収終了 
昭和49.2.16      下総教育航空群(司令部、第205教育航空隊、第201支援整備隊、下総航空基地隊)新編、教育航空集団に編入 
鹿屋教育航空群廃止
 ※ 鹿屋教育航空群の一時解体というのは、厚木航空基地の整備に伴い、下総
  航空基地から第4航空群が移動し、その後第205教育航空隊及び第201
  支援整備隊を移動して下総教育航空群を新編する。そして鹿屋教育航空群の
  第203教育航空隊は、教育航空集団直轄とし、鹿屋教育航空群司令部は廃
  止、49年度には回転翼の教育部隊である第211教育航空隊と新たに整備
  を担当する第204支援整備隊をもって、第203教育航空隊とともに鹿屋
  教育航空群を再編するというものである。
 
第203教育航空隊、鹿屋教育航空群から教育航空集団直轄部隊に編成替 
第211教育航空隊、館山から鹿屋に移転 
昭和49.5.16  鹿屋教育航空群(司令部、第203教育航空隊、第211教育航空隊、第204支援整備隊)新編、教育航空集団に編入 
昭和50.3.10  小月教育航空群、第1操縦訓練講堂完成 
昭和54.10.1  徳島教育航空群、第202教育航空隊、及び小月教育航空群、第201教育航空隊航空従事者指定養成施設として認可 
昭和55.2.23 航空自衛隊輸送機操縦員の操縦講習終了 
昭和56.7.7  協定書調印式
-海上自衛隊下総飛行場における計画飛行管制及び特別有視界飛行管制に関する協定-
 場所:羽田飛行場
 
昭和58.12.8  OH-6D型ヘリコプター除籍終了 
昭和59.3.30  S2F型航空機除籍終了 
昭和61.7.31  S-62型ヘリコプター除籍終了 
昭和62.12.1   鹿屋教育航空群を廃止、第211教育航空隊は教育航空集団直轄となる
 ※ 昭和36年9月1日の群新編から廃止までに当群で教育を受けた搭乗員は合計319  2名におよび、そのうち第203教いく航空隊でVP課程教育及びVP操縦講習を受けた  者は1116名であった。
 
第206教育航空隊新編(下総)、下総教育航空群に編入
平成1.3.30  第201教育航空隊、T-5型練習機導入 
平成2.8.1  小月教育航空群、滑走路改修工事のため部隊移動(防府)
 KM-2(6機)、T-5(4機)
 
平成3.3.29  OH-6J型航空機除籍終了 
平成3.12.9  海上自衛隊初の女子学生(1名)教育開始(第41期幹部航空基礎課程) 
平成4.4.28  第201教育航空隊、女子学生初飛行 

平成5.9.27  下総救難飛行隊新編、下総航空基地隊に編入 
平成6.4.2  海上自衛隊初の女子航空学生(2名)教育開始(第46期航空学生) 

平成6.4.26  P-2J型航空機除籍終了 
平成7.4.1  小月教育航空群、第3操縦訓練講堂完成 
平成9.3.24  護衛艦部隊及び教育航空群の隊番の変更
 下総:第206教育航空隊→第203教育航空隊、第201支援整備隊→第203支援整備隊
 小月:第221教育航空隊→小月教育航空隊、第203支援整備隊→第201支援整備隊
 
平成10.3.3  KM-2型航空機除籍終了 
平成10.12.8  部隊改変(支援整備隊と補給隊を統合)
 下総:第203支援整備隊→第203整備補給隊
 徳島:第202支援整備隊→第202整備補給隊
 小月:第201支援整備隊→第201整備補給隊
 
平成12.7.13 更新型TC-90型練習機を装備(6828号機)
平成17.4.1 搭乗員教育資料講堂落成式(小月)
航空学生教育50周年記念行事(小月)
平成22.9.28 TH-135型練習機装備(鹿屋・211教空)
平成23.6.1 第205教育航空隊廃止(下総)
第203整備補給隊隊改編(下総)

 第2031検査隊・第2032検査隊が第203検査隊に改編
第211教育航空隊飛行隊改編(鹿屋・211教空)
 第211教育飛行隊を第2111、第2112教育飛行隊に改編
平成28.3.31  課程廃止(鹿屋・211教空)
 操縦士回転翼基礎(OH-6D/DA)課程を廃止
課程統合に伴う課程名の削除(下総・203教空)
 航空士戦術(基礎)課程、航空士基礎1課程、航空士基礎2課程を削除
課程統合に伴う課程名の変更(下総・203教空)
 航空士戦術(実用機)課程を航空士戦術課程に変更
 平成29.3.26
 TC-90のフィリピン共和国への移転(第1回次)
(29.3.23~3.29 TC-90×2機及びP-3C×1機の国外運航)



















































平成29.9.28  操縦士回転翼実用機(SH-60I)課程教育終了(鹿屋・211教空)
 (平成9.10.9~平成29.9.28)






 平成30.3.23  《組織改編》
第211教育航空隊の2個航空隊化(鹿屋)
  第211教育航空隊(練習機、実用機の教育)が第211教育航空隊(練習機の教育)に改編、第212教育航空隊(実用機の教育)が新編


整備の一元化
(下総)第203整備補給隊 第203検査隊・第203教育航空隊 第203列線整備隊が第203整備補給隊 第203機側整備隊に改編
(鹿屋)第211教育航空隊 第211列線整備隊(TH-135及びSH-60Kの整備)からSH-60Kの整備部門が分化し、航空集団第1航空群隷下の第1整備補給隊 第12検査隊と共に第1整備補給隊 第12機側整備隊に改編

航空警備隊新編(下総、徳島、小月)
  各航空基地隊の警衛隊警衛班、運航隊地上救難班及び管理隊車両班が航空基地隊航空警備隊に新編
 平成30.3.26
  TC-90のフィリピン共和国への移転(第2回次)
(30.3.21~3.28 TC-90×3機及びP-3C×1機の国外運航)


























































歴 史