本文へスキップ

教育航空集団は海上自衛隊の搭乗員を育てています。

TEL. 04-7191-2321

〒277-0931 千葉県柏市藤ヶ谷1614-1

伝統の継承Inherited Tradition

予科練とは

「海軍飛行予科練習生」及びその制度の略称で、第一次世界大戦以降、航空機の需要が世界的に高まり、欧米列強に遅れまいとした旧海軍が、より若いうちから基礎訓練を行って熟練の搭乗員を育てようと、昭和5年にその教育を開始しました。14才半から17才までの少年を全国から試験で選抜し、搭乗員としての基礎訓練をするもので、飛行予科練習制度が始まってから、終戦までの15年間で約24万人が入隊し、うち約2万4千人が飛行練習過程を経て戦地へ赴きました。なかには特別攻撃隊として出撃したものも多く、戦死者は8割の約1万9千人にのぼりました。

予科練から海上自衛隊航空学生へ

 航空学生が着用する「七つ釦(ボタン)」の制服は、海上自衛隊航空学生が海軍予科練習生の後昆であることの象徴であり、海軍航空から海上自衛隊航空学生へ引き継がれている「伝統」を資料としてまとめました。    

『伝統の継承』のリンク

バナースペース

教育航空集団司令部

〒277-0931
千葉県柏市藤ヶ谷1614-1

TEL 04-7191-2321
FAX

newpage7.htmlへのリンク