操縦士になるには
 パイロットです。パイロットにも、固定翼操縦士、回転翼操縦士の2種類があります。
 海上自衛隊では、固定翼機、回転翼機ともに、正、副、2名の操縦士が搭乗し、飛行します。(操縦士1名で運航可能な一部の練習機を除く。)
 正操縦士は、機長として副操縦士や航空士を指揮し、航空機の運航のほか、戦術などの任務に関する全ての責任を負います。副操縦士は、機長を補佐する役割を担います。(P-3Cにおいては、正操縦士と戦術航空士のうち、階級が上のものが機長になります。)
 操縦士は、幹部候補生学校を卒業する前の航空学生を除き、全員が幹部です。
操縦士とは