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海上自衛隊 Japan Maritime Self-Defense Force

海上自衛隊         
第4護衛隊群

INPAC 2017「チェンナイ寄港・マラバール2017」



はじめに
 護衛艦「さざなみ」は、第1護衛隊群、護衛艦「いずも」と共に7月10日(月)から17日(月)まで日米印共同訓練(マラバール2017)に参加しました。
 7月9日(日)には、インド・チェンナイ港に寄港し、停泊フェーズとして、各種イベントに参加、洋上フェーズとして、インド洋東方海域において各種共同訓練を実施しました。

チェンナイ入港

 「さざなみ」の外側には米海軍ミサイル駆逐艦「SHOUP」が横付けました。


チェンナイ港入港時の入港作業の様子

「SHOUP」横付け作業

スポーツ交換

 「さざなみ」乗員と米・印合同で、サッカーと綱引きを実施、スポーツを通じて相互に交流を深めました。

相互艦艇見学

 チェンナイ入港中に、各国艦艇乗員同士による、相互艦艇見学が実施されました。各国の艦艇の装備、艦内生活、文化等の違いを学び、相互理解を深めました。


インド艦艇「SHIVALIK」を見学する隊員(上)
「さざなみ」を見学するインド・米海軍士官(下)

日米共催艦上レセプション

 7月12日(水)、「さざなみ」と横付け中の米艦艇「SHOUP」の2隻による合同艦上レセプションを実施しました。艦上レセプションの実施に先立ち入念な準備を行い、「さざなみ」では鏡割り、「SHOUP」ではケーキカットが行われました。「さざなみ」会場では、屋台を使用して天ぷらを披露するなど大盛況でした。ゲストを見送った後は、両艦の役員同士、互いに労をねぎらい、親睦を深めました。














「SHOUP」出港見送り

 7月13日(木)、「さざなみ」に横付けしていた「SHOUP」の出港を見送りました。出港前に、乗員同士で帽子の交換等を実施するなど、最後まで交流をおこない、別れを惜しんでいました。




インド補給艦「JYOTI」との洋上補給訓練

 洋上フェーズおいて、インド補給艦「JYOTI」と洋上補給訓練を実施しました。インド海軍補給艦との洋上補給訓練は、過去に実績がなく、海上自衛隊として初めての訓練となりました。







PHOTOEX

 洋上フェーズの最後に、PHOTOEXと呼ばれる写真撮影が実施されました。インド海軍空母「VIKRAMADIYA」を中心に、左右に護衛艦「いずも」、米海軍空母「NIMITZ」が併走、その後方から各国艦艇が続行する姿は圧巻でした。







おわりに

 日米印共同訓練(マラバール2017)の様子は、海上自衛隊ホームページ内、『特集「いずも」・「さざなみ」』にも掲載されていますので、併せてご覧下さい。


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ホームページに関するお問い合わせ

問い合わせ先:第4護衛隊群司令部