本文へスキップ

海上自衛隊 Japan Maritime Self-Defense Force

海上自衛隊         
第4護衛隊群

Key Leadership Engagement Seychelles

はじめに
 CTF151司令官福田将補は、4月17日から4月20日までの間、ジブチ共和国に続きくKey Leadership Engagement>としてセーシェル共和国を訪問し、政府高官、セーシェル人民国防軍、海賊対処に関連する機関等に対する表敬及び意見交換を実施しました。

 セーシェル共和国は、インド洋に中南部に位置する島国であり、2014年12月には我が国との間で「海賊と疑われる者の引渡し等に関する日・セーシェル覚書」が締結されるなど、我が国の実施する海賊対処活動に密接な繋がりを有する国家です。

 KLE(Key Leadership Engagement)とは、海賊対処および抑止の実効性を向上させるために、他の海賊対処活動を行う部隊の指揮官や関係国の要人等、海賊対処に影響力を有する人物・機関等を訪問し、海賊対処に関する意見交換、認識の共有、連携の強化を図る活動のことであり、CTF151司令官福田将補は、今後もCTF151司令官の在任期間中に、多数の国家を訪問予定です。

表敬訪問

内務大臣ラルエ女史・CTF151司令官福田将補

司法長官代行エスパロン氏・CTF151司令官福田将補

CTF151司令官福田将補・外務省モレル大使

コーストガード司令官デイン大佐・CTF151司令官福田将補・
人民国防軍司令官パヤット准将・人民国防軍参謀長ロゼット大佐

コーストガード基地でコーストガード巡視船を背景に、
コーストガード司令官デイン大佐・CTF151司令官福田将補

REFLECS3代表ビビ氏・CTF151司令官福田将補

(REFLECS3とはRegional Fusion and Law Enforcement Centre for Safety and Security at seaの略であり、海賊対処を含む海洋安全保障政策を担う省庁間の枠組みを越えた機関)

ソマリア沖海賊対策コンタクト・グループ セーシェル副代表ベル氏・CTF151司令官福田将補

(ソマリア沖海賊対策コンタクト・グループとは、国連安保理決議により2008年に発足したソマリア沖海賊問題に関する国際的な協力メカニズムです。)

海賊ポゼ山刑務所所長サン・アンジェ氏・CTF151司令官福田将補

contents




ホームページに関するお問い合わせ

問い合わせ先:第4護衛隊群司令部