第224飛行隊(大 村)紹介


 第224飛行隊は、平成20年3月26日に、第72航空隊として大村航空基地に輸送救難を任務とする部隊として新たに発足した航空隊です。
 第72航空隊本隊(現224飛行隊)は大村航空基地に所在し(徳島航空基地の分遣隊は平成27年8月31日をもって廃止になりました。)、鹿屋航空基地(鹿児島県)に分遣隊を配置しています。
 また、左上に輝く北極星は、朝夕に光り輝く近世をイメージしており、夜間・荒天時にも任務を完遂する精強さをイメージし黒の背景と荒波を描いています。

(入隊)昭和59年 航学36期
(出身)鹿児島県薩摩川内市

 我が第224飛行隊は救難・輸送を主任務とする部隊で、国民の安心、安全のため日々訓練に励んでいます。多くの災害派遣に従事し、自分の仕事(自衛官であるとこ)に帆頃を持っている隊員たちでいっぱいです。

(入隊)平成元年 曹候14期
(出身)長崎県大村市

 隊員が安心して任務にまい進できるよう、働きやすい勤務環境づくりに努めています。

副 長
2等海佐 増田 謙一

先任伍長
海曹長 東坂 賢


沿 革

年 月 記 事
平成20年 3月 第72航空隊  新編
平成23年 3月 東日本大震災派遣(本隊、徳空分、鹿空分)
平成23年 7月 空自F−15Jの捜索(沖縄北西海域 鹿空分)
平成24年 3月 漁船行方不明乗員の捜索(奄美北西海上 鹿空分)
平成24年 5月 ヨット乗員の捜索救助輸送(屋久島北東海上 鹿空分)
平成24年 5月 那賀郡上那賀町山林火災消火(徳空分)
平成27年 8月 徳島航空分遣隊 解隊
平成28年 4月 熊本地震災害派遣(本隊、鹿空分)
平成28年11月 客船(SKY SEA GOLDEN ERA)急患輸送(鹿空分)
平成28年12月 米軍FA−18 搭乗員捜索(本隊、鹿空分)
平成29年 2月 掃海艇やくしま乗員捜索(本隊、鹿空分)
平成29年 2月 男女群島釣り客 急患輸送(本隊)
平成29年 7月 平成29年九州北部豪雨に係る災害派遣(本隊、鹿空分)
平成30年 4月 第72航空隊 解隊 第22航空隊第224飛行隊新編

部隊表彰等

区 分 表彰者 内 容 年月日
表彰状 内閣総理大臣 安全功労者 S55.7.1
防災功労者 H28.9.12
産経新聞 第5回国民の自衛官賞 (部隊表彰) H18.10.11
感謝状 長崎県知事 県知事表彰(急患輸送  500回) S52.6.15
県知事表彰(急患輸送  600回) S55.6.16
県知事表彰(急患輸送  35周年) H5.3.29
県知事表彰(急患輸送 2000回) H8.9.11
県知事表彰(急患輸送 3500回) H17.5.28
県知事表彰(急患輸送 4000回) H20.3.17
県知事表彰(急患輸送 4500回) H25.5.25

海上自衛隊 第22航空群 広報室 TEL 0957-52-3131
〒856-0806 内線(241・242)
長崎県大村市今津町10番地 FAX 0957-52-4510