鹿屋航空分遣隊 部隊紹介


鹿空分長

先任伍長


<飛行隊>

 ヘリコプターの運航に関する業務を行います。鹿児島県の離島及び周辺海域の船舶等からの急患輸送及び海難救助等を行っています。また、近年では、新燃岳の火山観測支援を行っています。

整備班

ヘリコプターの整備・地上運航に関する支援業務を行います。

沿 革

年 月 記 事
昭和28年 2月 警備隊鹿屋航空隊 開隊
昭和29年 7月 海上自衛隊 鹿屋航空隊 新編
昭和35年 9月 鹿屋救難飛行隊 新編(S−55運用開始)
昭和35年12月 鹿屋航空隊 救難飛行隊へ改編
昭和36年 1月 災害派遣 1回目(急患輸送)
対馬(厳原中学校)〜大村(大村工業高校)
昭和36年 9月 第1航空群 新編(鹿空基救難飛行隊に改編
昭和43年 5月 S−62運用開始
昭和55年 2月 S−61A運用開始
平成 7年12月 UH−60J運用開始
平成20年 3月 第72航空隊 鹿屋航空分遣隊改編(体制移行)

部隊表彰等

区 分 表彰者 内 容 年月日
国民安全功労賞 内閣総理大臣 民生協力の功績 S63.7.1
感謝状 鹿児島県知事 県知事表彰(急患輸送  200回) S55.11.1
県知事表彰(急患輸送 1000回) H4.6.18
県知事表彰(急患輸送 1500回) H11.1.13
県知事表彰(急患輸送 2000回) H20.11.4
感謝状 奄美市長 奄美群島内地域住民の急患輸送 H23.5.23
感謝状 気象庁長官 火山(新燃岳)観測支援の功績 H26.6.1

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