第22航空群首席幕僚

1等海佐 木内 啓人


期     別:明治大学(経営学部)

出     身:神奈川県

着任年月日:平成29年12月1日

前  配  置:第211教育航空隊司令

第22航空群先任伍長

海曹長 丸野 秀利


期     別:佐世保12期曹候補学生

出     身:鹿児島県

着任年月日:平成28年6月3日

前  配  置:第22整備補給隊


第22航空群

 第22航空群は、大村航空基地(長崎県大村市)と小松島航空基地(徳島県小松島市)に所在し、哨戒ヘリコプター部隊、輸送救難ヘリコプター部隊、航空機の整備・補給を担当する部隊、隊員の福利厚生などの後方支援を担当する部隊からからなっています。輸送救難ヘリコプター部隊は、県知事の要請を受け離島からの急患輸送を実施しており、鹿屋(鹿児島県鹿屋市)に分遣隊があります。
 第22航空群は、護衛艦にヘリコプターを搭載するとともに、周辺海域の防衛警備に従事しています。また、厳しい訓練の傍ら、災害派遣や航空救難など、国民の生命財産を守るために活躍しています。

スコードロンマーク 

部隊識別マークは、光輝く稲妻の中を飛翔する2頭の龍をイメージしており、長崎の伝統芸能である龍踊と部隊の数字「22」を表しています。また、龍は他部隊でもスコードロンマークとして愛用されています。  

   
組織編成