◆◇◆◇◆◇◆◇
防衛省の組織
◆◇◆◇◆◇◆◇


内閣
内閣総理大臣

防衛大臣

防衛副大臣

大臣政務官
事務次官
防衛大臣政策参与
内部部局

統合幕僚長
統合幕僚監部

┣┳陸上幕僚長
┃┃ 陸上幕僚監部
┃┃
┃┗陸上自衛隊の
  部隊及び機関

┣┳海上幕僚長
┃┃ 海上幕僚監部
┃┃
┃┗海上自衛隊の
  部隊及び機関

┣┳航空幕僚長
┃┃ 航空幕僚監部
┃┃
┃┗航空自衛隊の
  部隊及び機関

共同機関

施設等機関など

 防衛省・自衛隊は、わが国の防衛という任務を果たすため、実力組織である陸・海・空自を中心に、様々な組織で構成されています。

 防衛大臣は、防衛省の長として国の防衛に関する事務を分担管理し、自衛隊法の定めるところに従い、自衛隊の隊務を統括します。その際、防衛副大臣、防衛大臣政務官(2人)及び防衛大臣補佐官が防衛大臣を補佐します。

 また、防衛大臣への進言を行う防衛大臣政策参与や、防衛省の所掌事務に関する基本的な方針について審議する防衛会議が置かれています。さらに、防衛大臣を助け、省務を整理し、各部局及び機関の事務を監督する防衛事務次官や国際関係業務などを総括整理する防衛審議官が置かれています。

 そのほか、防衛省には、本省内部部局、統幕及び陸・海・空幕と、外局である防衛装備庁が置かれています。本省内部部局は、自衛隊の業務の基本的事項を担当しており、官房長及び各局長は防衛装備行政を担当する防衛装備庁長官とともに、防衛大臣に対する政策的見地からの補佐、すなわち、防衛省の任務の達成のため、防衛省の所掌事務が法令に従い、かつ、適切に遂行されるよう、その所掌事務に関する防衛大臣への補佐を行います。統幕は、自衛隊の運用に関する防衛大臣の幕僚機関であり、統幕長は、自衛隊の運用に関して軍事専門的見地から防衛大臣の補佐を一元的に行います。また、陸・海・空幕は運用以外の各自衛隊の隊務に関する防衛大臣の幕僚機関であり、陸・海・空幕長は、こうした隊務に関する最高の専門的助言者として防衛大臣を補佐します。
 


御意見御要望
トップへ戻る

(C) 防衛省・自衛隊