米軍再編に係る訓練移転(回転翼機及びティルト・ローター機等の沖縄県外への訓練移転)に関する訓練計画概要について

平成29年11月9日
防衛省

 米軍再編に係る訓練移転(回転翼機及びティルト・ローター機等の沖縄県外への訓練移転)に関する訓練計画概要について、以下のとおりとなりましたので、お知らせします。
 今回の訓練移転は、平成28年9月1日付の日米合同委員会合意に基づき、沖縄県外での訓練の一層の推進を図り、訓練活動に伴う沖縄の負担を軽減するため、現在普天間飛行場に所在するティルト・ローター機等の訓練活動を沖縄県外に移転し、国内における米海兵隊との実動訓練(フォレストライト01)に組み込んで実施するものであり、今回で訓練移転は4回目(国内3回、グアム等1回)のものとなります。

◯訓練期間:
平成29年12月8日(金)〜12月20日(水)

◯参加部隊:
〔米軍〕
第36海兵航空群第262海兵隊中型ティルト・ローター機飛行隊(普天間)、第4海兵連隊1コ大隊基幹等
〔陸上自衛隊〕
第8師団第43普通科連隊基幹

◯訓練場所:
大矢野原演習場

◯訓練項目:
ヘリボン訓練 等

◯参加規模:
〔米軍〕
MV−22×4機程度
人員400名程度 等
〔陸上自衛隊〕
UH−60×2機程度
人員350名程度 等

※1 MV−22は本訓練の機体整備等のため岩国飛行場を使用予定です。
※2 本内容については、今後、変更される場合があります。

以上



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