沖縄県名護市沖におけるMV−22オスプレイの不時着水に関する米軍事故調査報告書について


平成29年9月11日
防衛省・外務省

 平成28年12月13日、米海兵隊普天間飛行場所属のMV−22オスプレイ(以下「オスプレイ」という。)が沖縄県名護市の東海岸沖合に不時着水した事故については、米国政府から日本政府に対し、その状況及び原因を調査した結果をとりまとめた最終報告書が提供されました。

 同報告書及び米側からの説明によれば、本件事故の原因は、困難な気象条件下で空中給油訓練を行った際のオスプレイのパイロットのミスであるとされています。

 同報告書の概要は、別添1のとおりです。また、米側から説明を受けた再発防止策は、別添2のとおりです。

(別添1)米軍事故調査報告書の概要 (PC版に掲載)
(参考)事故当時のオスプレイの飛行状況 (PC版に掲載)
(別添2)米側から説明を受けた再発防止策について (PC版に掲載)


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