稲田防衛大臣とマティス米国防長官の電話会談について

平成29年7月6日
防衛省

 北朝鮮による弾道ミサイル発射を受け、7月5日、稲田防衛大臣とマティス米国防長官との電話会談が行われました。

 稲田大臣から、北朝鮮による弾道ミサイル発射やICBM発射試験に成功した旨の発表など度重なる挑発行為は断じて容認できず、日米両国間の緊密な連携が必要である旨述べ、マティス長官からも同様の立場が示されました。

 両閣僚は、日米間で情報共有を進めるとともに、今後の対応について緊密に連携していくことを確認しました。また、両閣僚は、日米同盟の抑止力と対処力を一層強化していくことを確認し、マティス長官からは、拡大抑止を含めた日本の防衛に対する米国のコミットメントは揺るぎないものであることが改めて示されました。

 更に、両閣僚は、日米韓三か国での緊密な協力を進めることを改めて確認しました。


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