北朝鮮による弾道ミサイルの発射について(第1報)


平成29年7月4日
防衛省

1.本日9時39分頃、北朝鮮西岸より、弾道ミサイルが発射され、約40分間飛翔し、我が国の排他的経済水域(EEZ)内に落下した模様です。

2.これを受け、防衛大臣は「引き続き、情報収集・警戒監視に万全を期せ」との指示を出しました。その後、防衛副大臣の下、関係幹部会議を開催するなど、対応に万全を期しているところです。

3.防衛省・自衛隊としては、引き続き、大臣指示に基づき情報の収集・分析及び警戒監視に全力をあげるとともに、今後追加して公表すべき情報を入手した場合には、速やかに発表することとします。


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